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下水道への入口

平成21331日現在、全国の下水道普及率は72.7%(下水道利用人口/総人口)となってます。

広島市は92.9% 広島県は67% 県内で最も高いのは坂町の99.4%です。

市内には下水管が5400kmもございます。私たちがトイレや流しから流す負の水を下水管は水に流してくれています。地下にもぐっていて普段目にすることはできませんが、私たちに衛生な社会生活をもたらしてくれてます。縁の下の力持ちならぬ土の下の力持ちですね。本当に大事な物は目に触れないところにあるのかもしれません。

 マンホールは普段よく目にしますが、地方ごとに色んなデザインがあります。安芸郡府中町は町花の椿をあしらってます。

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 ちなみに広島市内には19万4000個のマンホールがございます。

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広島県」カテゴリの記事

コメント

>本当に大事な物は目に触れないところにあるのかもしれません。

同感です。

投稿: U | 2009年9月22日 (火) 00時35分

Uさんへ、コメントありがとうございます。そうですね、百聞は一見にしかずですが、目にみえるものだけで判断できない場合もあるということかもしれません。

投稿: うてきなぷりぱ | 2009年9月22日 (火) 07時42分

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