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そうせい候

時代劇などで、殿様に家臣が進言をしたときに「よきに計らえ」等という台詞を聞くことがよくありますね。殿様は決断しているようで、家臣に丸投げした状態です。

長州藩14代藩主 毛利敬親さんは幕末の激動時に活躍したにもかかわらずそうせい侯」(常に「うん、そうせい」と返答していたため)と呼ばれていました。

このことを取り上げたブログを幾つか拝見いたしましたが、否定的な意見が多いようです。現にこうしてここ山口市に銅像がございますし、顕彰碑も県内に何箇所かあるそうです。

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高杉晋作さんらといった若い志士たちが歴史上では注目を浴びてますが、藩主敬親公のこともしらべてみようかと思います。

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