« 白熊 | トップページ | 気分はフラミンゴ »

鶏ブルース

日本での養鶏の歴史というのは意外と新しく、大和時代といわれてます。その当時は朝のコケコッコーを朝の時計代わりに、また今は禁止されてますが、闘鶏をしてました。その際に吉凶を占っていたそうです。日本人が鶏を日常的に食すようになったのは江戸時代後期です。値段はかなり高価で1960年代にブロイラーが登場するまで、牛肉より高嶺の花でした。今では庶民でも気軽に鶏肉を味わえるようになりました。確かにいわゆる地鶏に比べると、味、風味は劣りますが、ブロイラーの功績は評価すべきかと思います。何年か前に鳥インフルエンザが社会問題になりましたが、栄養価の高い鶏卵、そして鶏肉が安全かつ安価に食卓にのぼる日々がこれからも継続されることを望まずにはいられません。広島ブログ

 本日の読書 駅弁ひとり旅3巻 櫻井寛さん はやせ淳さん 双葉社

 第27話 豊岡駅 かにずし 柳ごうり弁当  鉄道ブログランキング - 鉄道ブログ村

Img_2039

|

« 白熊 | トップページ | 気分はフラミンゴ »

鉄道」カテゴリの記事

兵庫県」カテゴリの記事

コメント

1960年代はまだ子供だったので鶏肉のお値段がどうだったかは知らないのですが、後半からでしょうかねぇ? 唐揚げってのが食卓にのぼるようになったの。

卵は高級品だったのでしょう。
お見舞や、出産祝に綺麗な箱に入れて持っていってました。
卵の購入方法もパックで気軽に買うのではなく、卵屋さんで一個一個選んでザルのような物に入れて、計ってもらって値段を決まってました。新聞紙に綺麗に包んでくださってものを慎重に慎重に持ち帰ったものです。

投稿: yume | 2010年1月27日 (水) 08時51分

yumeさんへ、そういえばyumeさんのブログの記事である商家に卵保存の間がございましたね。私の子供の頃は市場で卵をばら売りしてましたね。いつまでも安定した価格で卵が買える世の中が続けばいいですね。

投稿: うてきなぷりぱ  | 2010年1月27日 (水) 21時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 白熊 | トップページ | 気分はフラミンゴ »