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象の付く地名

象がつく地名といえば、松尾芭蕉さんも訪れた象潟(きさかた)がまず思い浮かびますね。秋田県にかほ市。日本には象は生息してませんので動物園でしか見ることができません。だから象がつく地名はめずらしいですね。もともとは蚶(きさ)という貝がたくさん取れたのが地名の由来とされています。

 芭蕉さんは同地で 象潟や雨に西施(せいし)がねぶの花 と詠んでおります。

かつては日本三景の松島のように多島美を誇っていた同地を中国の美女 西施さんとねぶの花になぞらえたものです。芭蕉さんは西施さんは見たことはないと思うのですがかなりの美人だったのでしょう。

 象潟はかつて乗車した白鳥号の停車駅でした。機会があればお邪魔したいですね。

 

 

 王子動物園のインド象さんです

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