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無くさないように

今朝、自転車の鍵が行方不明になり、探すのに手間取り会社を少しばかし出社が遅れてしまいました。そこで次男のご当地限定キャラのコレクションの中から「ケロロ軍曹沖縄限定アグー豚」の根付を譲ってもらいました。これで紛失することはなくなるでしょうね。

 通勤途上、脳裏をよぎったのは、ドラマ「世界の中心で愛をさけぶ」の第一話で主人公朔ちゃんが自転車の鍵をよくなくしているの見かねたヒロイン亜紀ちゃんがキーホルダーを傘をさしかけてくれたお礼に渡すシーンです。

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親思う心

親思うこころにまさる親ごころ けふ(きょう)のおとづれ何ときくらん    吉田松陰(よしだしょういん)さん

 昨年お邪魔した山口県萩市椿東(やまぐちけんはぎしちんとう)の松陰神社(しょういんじんじゃ)にて

 同市には椿(つばき)という地名がありますが、つばきひがしではなくちんとうとなってます。

 

 吉田松陰さんの辞世の句とされてます。

 親が子供を思う気持ちは子供が親を思う気持ちにまさるという意味です。同じく山口出身の詩人金子みすずさんの「こころ」ではこどもとおとなの背丈の相違をたくみに使って親心、子供の心を描いてます。

 

こころ

 お母様はおとなで大きいけれど

 お母様のお心は小さい

 だってお母様は言いました

 小さいわたしでいっぱいだって

 わたしはこどもでちいさいけれど

 ちいさいわたしのこころはおおきい

 だっておおきいお母様で

 まだいっぱいにならないので

 いろんなことを思うから

                 金子みすず さん

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豊山丸

豊山丸 (ほうざんまる)と読みます。1901年から1964年まで運行された関門連絡船です。

現在もフェリー等は運航されています。

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車輪の下

車輪の下といえばヘルマンヘッセの作品ですが、折尾駅のシンボルは動輪をデザイン化したものです。

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アトム IN THE 京都

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無題

大きなヘッドライト、バス窓が印象的です。

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夕食にはまだ早い

カレードリアとは違うらしい。夕食にはまだ早いのでスルーしてしまいました。でも店の前から漂うかぐわしい香りは印象的でした。

 とりあえずスーパーに売っている冷凍食品で味見してみようと思います。

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切符って、もはや死語

SUGOKA JR九州のICカードです。IKOKA SUIKA等鉄道業界もICカードが主流になりつつあります。切符なんて言葉、もう死語になっていくのでしょうね。

 私も最近広島電鉄のICカード PASPY持ってます。便利からじゃなくパセオカードが販売中止になったからです。

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自作自演

がばいという佐賀県の方言もこの作品で一躍全国区へ。福岡では自作自演の舞台です。とても興味ございます。でもこの作品まだ読破しておりません。

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鳥の巣

かつては鳥の巣とよばれ、現在は佐賀県鳥栖市(とすし) 栖は鳥とかの巣の意味もございます。

 私は鳥栖駅前のラーメン屋ではじめて博多らーめんを食べました。

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門司港レトロの片隅で 2 嗚呼、望郷の蹄たちよ

戦地へ赴いたのは兵士だけではなかったようです。二度とこの地に蹄をおろすことはなかったようです。

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 門司市はS38年に北九州市に編入されました

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赤ヘルナイター号

JR西日本も広島カープをバックアップ。広島駅往復のちょっとだけお得な赤ヘル切符。そして土日のナイター開催時に運行される「赤ヘルナイター号」

残念ながらヘッドマークはつきません。

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門司港レトロの片隅で-1

門司港レトロの片隅で、人影がないエリアがございました。

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ダル来広

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パリーグの試合は公式戦では現在行われている、セパ交流戦と日本シリーズくらいですね。私は1リーグ制賛成派です。近鉄さんが球団を身売りされたときに浮上した考え方ですが、現在の不景気の中、身売りされる球団も出てくる可能性もあります。

 実力のパリーグ、人気のセリーグも今や死語になりつつあります。ゴールデンタイムのナイター中継が激減している今こそプロ野球の人気及び地位を向上させ、大リーグへの実力のある選手の流出を止めるべきかと思います。

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玄関色々

福岡の玄関といえば、空で言えば福岡空港、陸ならばJR小倉駅でしょうか。かつて関門航路が在りし時代は門司港駅であり、関門トンネル開通後はJR門司駅でしょう。

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青春の駅

今日はGW真っ只中でしたので、学生さんの利用の多いこの駅も若者の姿はまばらでしたね。近代化されたターミナル駅は印象に残らないけど、こういう古い駅の方が少しくらい不便でも印象に残るかなと思います。

 卒業してから母校へ再訪の道すがらあの時の駅がこぎれいになっていると、どんな気持ちがするのでしょうか?

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在来線特急は健在

新幹線があっても在来線特急は健在です。九州新幹線が全通して、鹿児島線の在来線の高速ネットワークはどう変化するのでしょうか?興味がつきませんね。

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折尾神楽

新駅舎になってもこの壁画は残して欲しいですね。

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鹿児島本線ホームから

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鹿児島線のホームは大きくカーブしております。

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博多方面、福北ゆたか線直方方面への連絡通路は煉瓦造りとなってます。コンクリート製は味気ないですが、耐震強度のことを考えると複雑ですね。

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2階部分は鹿児島本線の上下線3-5番線がございます。日本初の立体交差駅ですが、もともと別々の駅だったのを筑豊線に沿わせるような形で、限られたスペースに無理矢理押し込んだ感がございます。

 小倉駅方面はさらにここから階段をおりて通路を横断してさらに階段を登るようになります。これがこの駅の複雑さの1つの要因になってます。

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Img_2416  JR九州オリジナルの駅名版です。JR西日本も境線等で採用されてますが、お手本にしていただければと思います。

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白い車体が眩しい

若松線は非電化のため、基本は若松駅と折尾駅との折り返し運行となってます。

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この階段を登って、鹿児島本線のホームへと向かいます。

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余裕が欲しい

若松線ホームから立体交差部を確認しました。建設当時は列車がとりあえず通過できればOKだったと思います。今でしたら架線を通すことや、交差する道路の事や高架下の有効利用も考慮に入れなければなりません。

 よく見ると架線がトンネルの手前で終わってます。若松線が電化できない理由がここにあるようです。

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いよいよ

改札を出てすぐにあるのが若松線のホームになります。福北ゆたか線の直方方面は小倉方面への直通列車のみ約150mはなれた鷹見口からの乗車になります。写真向かって左側にその案内がありました。

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間に合った

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北九州市の折尾駅周辺の連続立体交差化で存続が危ぶまれる大正生まれの現駅舎の姿を見れるチャンスに何とか間に合いました。

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折尾駅に到着

折尾駅近くの100円パーキングに車を置いていざ折尾駅へ、向にあった福岡銀行さんは、広島にはないおしゃれな外装が印象的でした。

チロリアンさんのお店もあったのでお土産に買って帰ろう。

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予定変更

中国自動車道下関ICで出口渋滞がありました。上り線もかなりの渋滞のため出るのに時間が相当かかりそうなのでここはあきらめて、関門大橋を渡り一路北九州へと向かったのですが、下関での滞在が無くなった分の時間が空いた為予定を大きく変更してあるところへ向かいました。当初は唐戸から出る船で門司へ向かい帰りは歩行者用の海底トンネルを通って帰る予定でした。

 その後都市高速に乗って黒崎IC(八幡西区引野(やはたにしくひきの)で降りて一路折尾(おりお)を目指します。

途中筑豊電気鉄道穴生(おのう)駅を通過 北九州市八幡西区穴太(きたきゅうしやはたにしくあのう幡西区穴生一丁目8番1号八幡西区穴生一丁目8番1号

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一路下関のはずが、、ゆんたくエクスプレス暫し復活の巻-1

GWといった連休中は普段では予測できない渋滞に遭遇します。それを回避しながら旅行することにある意味醍醐味を感じます。

 さて、わずかな隙をついて旅立った私ですが、今回も想定外の事態に遭遇し、計画を変更する事態になりました。

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