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充電中

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ただいま充電中 今日までそして明日から

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究極のアナログ

自転車とともに究極のアナログといえるのが時計です。どちらも完成形にあるからです。広島ブログ

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門司 内裏 大里

現在のJR九州 門司(もじ)駅はかつて大里(だいり)駅でした。その後関門トンネルが開通し、門司駅と改称され、かつての門司駅は門司港駅になりました。広島ブログ

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昔この地に内裏(だいり)がございまして、内裏といえば、皇居を意味します。しかし内裏では高貴すぎるため江戸時代に大里という文字があてがわれて現在も地名として残ってます。

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 安徳天皇にまつわる史跡として「風呂の井戸」がございます。安徳帝の御風呂の水に使用されたと伝えられてます。これが後に不老と表記を変えて住所として残ってます。

 先日コメントいただいたAYUKOさんが不老公園を風呂公園と呼んでいたエピソードを紹介されていましたがここに由来があったのですね。情報ありがとうございました。

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 門司という地名はかつて関門海峡の番をしていた役人門司(もんじ)が由来とされています。かつて柳と呼ばれ、現在も地名として残ってます。

 寛平元年(889年)のある夜、柳ヶ浦の漁師の網に一体の玉の像がかかりました。 漁師は、それを根二の浜の松の木の大枝に置いて帰りました。 それから、数日たって、馬寄村の老人の夢に出て、玉の像を早く迎えに来るように言いました。それで、その玉を家に持って帰りました。 しばらく家の中でおまつりしていましたが、また神が、夢に出てきて「今から、わたしに鶏の声の届かぬ高き所にまつれ。」と言われました。 それで、老人は弟と一緒に戸板にのせて、鶏の鳴き声の届かない高い山に持っていき、まつりました。 戸板の上に乗せたので、戸ノ上山と呼ばれるようになりました。(北九州市立大里柳小学校のHPを参考にしました。)

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青春18切符珍道中 東近江-浜松ー富士市-神奈川県西部-恵比寿-新潟

充電中に過去に集めた切符とかのかたづけにも追われております。デジカメにおさめながら平行して、整理もしております。そんな中懐かしい青春18切符がでてきました。

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当時は5枚つづりで内1枚が2日間有効でした。

 今回はその2日有効+1日有効の切符を利用しての2泊3日の摂津富田から東京経由新潟まわりで摂津富田に帰るツアーです。

 まずは東近江(ひがしおうみ)編です。

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左上から下に向かって、

篠原駅(しのはら)駅 

滋賀県近江八幡市上野町 JR西日本 東海道線 JR琵琶湖線

 駅の北側に駅名由来の篠原町がございます。篠は丈の低い竹のこと、その群生地だったと考えられます。

東京に向かう間に当時硬券入場券が比較的残っていた琵琶湖線(当時は国鉄東海道本線)に立ち寄ることになりました。

 守山駅(もりやま)

滋賀県守山市梅田町 JR西日本東海道線 JR琵琶湖線

 梅田というのは埋田から転じたもので、湿地や泥炭地のことです。大阪の梅田もかつては荒地だったのですね。

 守山駅の南側に浮気町がございます。色恋のうわきではなく「ふけ」と読みます。町内の郵便局は守山浮気局。県外の人はうわききょくと読んでしまうでしょうね。

 浮気(ふけ)といのは水が豊かなこという意味です。やはり浮気はよくないようです。

 また駅の北側には焔魔堂町(えんまどうちょう)というおどろおどろした地名もございます。

 近江八幡駅(おうみはちまん)

滋賀県近江八幡市鷹飼町(おうみはちまんしたかかいちちょう)
JR西日本東海道線 JR琵琶湖線

鷹飼(たかかい)というのはかつて、鷹を調教して、兎などの動物を狩ることをなりあいとする人々が住んでいたと考えられます。

鵜飼は今でも残ってますね。

近江八幡市の公式HP内のはちまん風景人検定に自称広島県代表でのぞんでみました

http://www.city.omihachiman.shiga.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=2743&frmCd=5-4-0-0-0

結果は100点満点で36点という散々な結果でした。いくら他都道府県の問題とはいえ、反省することしきりでした。もと勉強して次回は70点くらいを狙い、リベンジしたいと思います。

続いて浜松編です。

  浜松駅(はままつ) 

静岡県浜松市砂山町(すなやま) JR東海東海道本線

 浜松いえば うなぎ(地元産はまだ食べたことはないです)、遠州鉄道、YAMAHAさんあたりがイメージとして浮かびます。でも真の浜松はこんなものではないはずです。その発見の旅は次回の宿題です。この入場券は記憶はさだかではありませんが新幹線乗り換え口で購入したと思います。これはこの当時、硬券切符を手に入れる手段の一つでした。

 ところで浜松市は平成の大合併に市域(全国第2位)を広げて、人口82万人の全国16番目の政令指定都市となり、長野県のイメージがあるJR東海飯田(いいだ)線の出馬(いずんま)-小和田(こわだ)間も同市に含まれます。

 またこのこのあたりは、琵琶湖近郊の近江(おうみ)にたいして、遠江(とおとうみ)とよばれてます。

 浜松は、日本初の国産軽自動車を生産したSUZUKIさんや、国産初のオートバイのHONDAや、国産初のピアノ等、ものづくりの町としての地位もきずいておられます。

 続いて富士市編です。

 富士市といえば、パルプが思い浮かびますね。、

東田子の浦駅(ひがしたごのうら)

静岡県富士市中柏原新田
JR東海東海道本線

かつて和歌とかの歌枕、いわゆる景勝地、田子の浦に惹かれてお邪魔しました。東田子の浦というちょっと遠慮がちな駅名です。このあたりは新田(しんでん)という地名が多いので江戸時代以降に開発されたところでしょう。

 原駅(はら)

静岡県沼津市原
JR東海 東海道本線

当時何故か一文字駅名に惹かれて、多くの駅に下車しました。ここもその一つです。

 吉原駅(よしはら)

かつての東海道53次の宿場町 千本松原を有する景勝地です。

静岡県富士市鈴川本町

JR東海 東海道本線

ここから出てます岳南鉄道は次回の宿題です。

 三島駅(みしま) 

静岡県三島市1番町
JR東海 東海道本線

 三島といえば、修善寺(しゅぜんじ)への玄関口というイメージですね。10数年後に再訪したのですが、神社風の駅舎は健在なようです

函南駅(かんなみ)

 

静岡県田方郡函南町大竹
JR東海東海道本線

 函は箱の旧字です。つまり箱根の南に位置します。山間の静かな駅という風情でした。

新幹線の時刻表を見ると7時台に三島駅発のこだま号が平日に4本も設定されている。浜松駅発2本と静岡発1本を含めてほぼ10分間隔で運行されている。

 町内には南箱根ダイヤランドという地名がございます。いわゆる別荘地です。このあたりまでも東京への通勤圏(新幹線で1時間)となってます。

 丹那トンネルの工事関係者がいたという新幹線という地名駅の南側に発見しました。

根府川駅(ねぶがわ) 

神奈川県小田原市根府川 JR東日本 東海道線

 海が間近にせまった地形的にきびしい高台にある静かな駅でした。

上大井駅(かみおおい)

神奈川県足柄上(あしがらかみ)郡大井町上大井 JR東海 御殿場線

小田原市郊外の酒匂(さかわ)川沿いに開けた町です。瓢箪(ひょうたん)が鈴なりの駅です。馬場(ばっば)というめずらしい地名も発見いたしました。

大井町HPのキッズ向けクイズに挑戦、町の花、木、鳥の3つのコースがございます。10問中5問正解で。大井町班長に任命されました。キッズむけとはいえ苦戦いたしました。まだまだ修行の足らないと痛感いたしまいた。

 HP上にはクイズの他にも町おこしの瓢箪の生育状況や学校給食メニューの紹介が印象的でした。

国府津駅(こうづ) 

神奈川県小田原市国府津 JR東日本 東海道線

分岐駅といえば線路配線が複雑になるので鉄道ファンとしてはととても興味深いものです。国府津駅は御殿場線の分岐駅です。 駅の北側は山がせまっており市街地は駅の西側に広がってます。

 大崎駅(おおさき) 

東京都品川区大崎一丁目
JR東日本 山手線 

 昔はこのあたりまで海でした。山手線4面ホームと埼京線、湘南新宿ライン、りんかい線に4面の計8面のターミナル駅です。

 恵比寿駅(えびす) 

東京都渋谷区恵比寿南 JR東日本 山手線

 恵比寿ビールが駅名の由来。代官山、広尾に近い。

羽生田駅(はにゅうだ) 

新潟県南蒲原郡(みなみかんばら)田上町大字羽生田

JR東日本信越本線   

朝のラッシュ時に折り返し運転あります。  駅の西側は信濃川流域の田園風景が広がり、田の付く地名が点在しております。

 二本木駅(にほんぎ)

新潟県上越市中郷区板橋 JR東日本

信越本線

      

 スイッチバックになった駅、日本曹達(そーだ)の工場があり引込み線もございます。

葎生(もぐろう)という難読地名あり

 関山駅(せきやま) 新潟県妙高市関山 

北国街道沿いに集落が点在してしています。

能生駅(のう)

新潟県糸魚川市大字能生字白拍子 JR西日本北陸本線

山が海岸線ぎりぎりまで迫った地域が連続しております。能生川ぞいに開けた狭いスペースに能生駅、北陸自動車道能生ICはございます。

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下車印を切付に1つでも多く押して貰うのが鉄道ファンのステータスでもありました。

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