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大坂の堀

阪神高速環状1号線の工事の際に埋立られたのが旧横堀川です。江戸時代物資の輸送のため中之島のある土佐堀川より道頓堀(どうとんぼり)を結んでいました。その支流として、北から江戸堀、京町堀、阿波堀、立売堀、長堀、堀江川、そして道頓堀と続きます。

 寛永3年は西暦で1626年徳川家光さんの時代です。1619年に大坂は幕府の直轄地になり大坂町奉行(民政担当) 大坂城代(大名担当)が置かれました。

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こんな街灯

大阪心斎橋にてこんな街灯
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立賣堀ビルディング

何度か通ったこの通りにこんなビルディングがあったなんて、今回初めてゆっくりみました。
売という漢字が旧字体になっているところに歴史を感じさせます。
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2階から4階までの凹凸のある外壁が目を惹きます。

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大阪市営地下鉄 四つ橋線本町駅下車してから四ツ橋筋を5分くらい南方面歩みを進めれば辿り着きます。
大阪市西区立売堀

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明治の気骨

旧遷喬尋常小学校の裏側(北側)の駐車場にて

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姫新線 久世驛より10分くらい歩いて下さい。

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明治の気骨

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JR姫新線久世(くぜ)駅より徒歩10分くらいかな

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ビクターの犬

家電量販店も地方都市に進出が盛んで、こういう町の電器店も少なくなってきました。

水木しげるロードにて(JR境港駅下車)

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祝! 常用漢字の仲間入り 嗅

祝!常用漢字の仲間入り 第一弾は 嗅 です。

においを嗅(か)ぐでおなじみです。また嗅覚(きゅうかく)という熟語もございますね。

もともとは犬が鼻でくんくん臭いを嗅ぐが語源なので犬の文字が使われているので 

忘れずにつけて下さいね。なおという字はが抜けてます。犬が臭いというのは

犬にとって不名誉なので外されたのでしょう。

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岡山県岡山市東区犬島にて

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無題

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蝋燭(ろうそく)は身を減らして人を照らす。

現代社会で蝋燭が我々の夜の暗闇を照らすということは皆無でしょう。でも蝋燭の光は、火事の危険性はあるものの蛍光灯にはない暖かみが感じれます。蝋燭がどんどん短くなっていく様を人のためにつくす自己犠牲になぞらえたの諺(ことわざ)です。

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