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無題

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蝋燭(ろうそく)は身を減らして人を照らす。

現代社会で蝋燭が我々の夜の暗闇を照らすということは皆無でしょう。でも蝋燭の光は、火事の危険性はあるものの蛍光灯にはない暖かみが感じれます。蝋燭がどんどん短くなっていく様を人のためにつくす自己犠牲になぞらえたの諺(ことわざ)です。

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コメント

お正月には、鏡餅を供えて、お神酒を供えて、その横に蝋燭立(燭台ではないですねぇ) 三が日、朝晩蝋燭に火をつけて、拝むんです。
子供の頃、その蝋燭が燃えるのをじぃ~と見ているのが好きでした。
白い固まりがキラキラ輝く、液体に変わり短くなり。。。最後 うわっと大きな炎になったあと。。燃え尽きる。。
「身を減らして人を照らす」
そんな人間になりたいです。。

投稿: yume | 2010年12月 9日 (木) 21時03分

yumeさんへ、普段ほんとに蝋燭に触れる機会が皆無なので
蝋燭の炎にそそられます。

投稿: うてきなぷりぱ | 2010年12月 9日 (木) 22時22分

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