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駅舎観察

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乗降場上屋または廊下  アルミサッシ、合板で改修がなされてます。

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待合室も建設当時の面影を残しつつも合板を貼っているように思われます。改札口はコンクリート製?のようですが、引戸や集札箱は撤去されています。荷物受所は閉じられています。切符売り場が改札と兼用できるようにコーナー型になっていることから、「小停車場本屋標準図」二號を参考にしたものと思われます。

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コメント

気になりながら、通り過ぎてしまった駅舎のひとつ。
うてきなぷりぱさんが写真を撮ってきてくださって嬉しいです。
昔ながらの木造駅舎でありながらサッシ窓に変わっているところ、荷物受所が閉じられているところ多いですね。寂しいけれど仕方のないことですね。

「小停車場本屋標準図」二號 を検索して そういう雛形?があったことを知りました。
またひとつ賢くなりました。見つけたサイトをブックマークしました。

投稿: yume | 2011年5月18日 (水) 21時58分

yumeさんへ、国鉄全盛期に全国各地に駅が建設されるにあたって、駅舎の雛形が存在していたなんて至極当然と言ってしまえばそれまでですが、雛形があってもそれぞれの駅舎は同じものがないのは奥が深いかもしれません。ぜひ資料を活用して駅舎めぐりをしてください。

投稿: うてきなぷりぱ | 2011年5月18日 (水) 23時25分

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