« 2012年3月 | トップページ | 2013年1月 »

津山珍道中-5

寅さんもここに足を運んだのか、岡山県でいえばほかにも備中高梁駅、お隣の鳥取県では安部駅がございます。

Img_0119

| | コメント (2)
|

津山珍道中-4

津山ICあたりはイオン等商業施設の集積地である。因美線は加茂川をはさんで西側を一路鳥取を目指します。国道53号線をしばし北へ向かう、途中で県道へ分岐し因美線に沿って走る。ここまでくると商業施設は影を潜め田園地帯を走る。

最初の目的地は美作滝尾駅です。

Img_0062

ここは寅さん 渥美清さんが足跡を残した場所なんだ

                                                  続く

| | コメント (2)
|

津山珍道中-3

地図を参照してみると因美線の岡山県部分はすべて津山市の市域に入っているのですね。鳥取県境と接しています。かつての鉄道の交差点であったころのことを彷彿させます。

Img_0086

この写真に掲載されているターンテーブルと姫新線内の駅を除いた3駅に足を運びます。

続く

| | コメント (0)
|

津山珍道中-2

老朽化や耐震の理由で木造の駅舎が希少になってきてる中、因美線には今だ健在らしいのでこれはこの目で確かめないと済まないのが管理人の性分であります。時刻表で最も遠い美作河井駅まで営業キロが20kmあまりだったので1-2時間でまわれる距離と判断し当初の予定を変更して駅舎めぐりをとりおこなうこととします。続く

| | コメント (0)
|

津山珍道中-1

津山ビールの看板を発見。IC云々  いつものあそこでホルモン焼きうどんを食べた後に立ち寄ってみよう。でも場所がわからないので書店で調べてみよう。でもこういう時にネット検索できればよいのだが、ケータイで検索しても有益な情報は手に入れられなかった。

書店に行ってみると、うーん岡山のいろんな地元密着の書物がてんこ盛りだぜ。歴史、グルメ、岡山検定なるものまで。津山ビールをさがすも製造元名だけで場所が書いてない。すると岡山の鉄道遺産なる本が目に付いた。ページをめくっていると、駅舎、鉄橋、トンネル等そそられる内容が目白押しであった。その中で釘付けになったのは因美線(いんび)の駅舎であった。  続く

| | コメント (0)
|

« 2012年3月 | トップページ | 2013年1月 »