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備中高梁珍道中 シーズン2 第一話

猛暑の中の備中高梁珍道中ですが、シーズン1ではガイドブックに出ているエリアを、シーズン2では普段着の高梁を紹介します。

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 これらの知識が備わっていればどんなに街歩きが楽しくなるでしょうか。ハンディタイプの町家図鑑的なものがあればいいなと思いました。これからガイド付きの散策ツアーになるだけ参加したいです。

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さて歩いてみますか

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子供のころはこんな感じの書店が近所にあって色んな本を買いあさりました。でも今はこんな佇まいの店が近所に無く大型書店に通ってます。でも品ぞろえに不満も多いし、意外と不便です。

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備中高梁珍道中 シーズン1 第16話(最終話)

シーズン1もいよいよ最終話 藩主の居館跡に到着、城下町の中枢に足を踏み入れました

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かつての城郭跡地に学び舎があるというのは羨ましいかな

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備中高梁珍道中 シーズン1 第15話

備中松山城は現存するもっとも高い位置にある城郭です。この砦ともいうべき山城も必要とされたのは戦国時代までのこと、江戸時代には麓に城郭を築き、山城は有事の際の砦となった次第です。ところでかつての城郭は明治維新後すべて取り壊され、現在は跡地に県立高梁高校、高梁日新高校が建設されました。現在では石垣を残すのみです。

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備中高梁珍道中 シーズン1 第14話

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緩やかな傾斜がいいです。これから城址に向かいますImg_0438



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備中高梁珍道中 シーズン1 第13話

土間 なかなか今では見ることができない、現役は最近殆ど目にすることはないです。飲食店の厨房は土間ではないですが基本土足ですのでまだまだ土間如きは残りづづけます。

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Img_0439かまど炊きのご飯食べてみたい

偏見かもしれないですが台所の大きさはその家の財力と比例しているような気がします。

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備中高梁珍道中 シーズン1 第12話

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欄間

武家屋敷は旧折井家 旧埴原家で見学可能 (2家共通券¥400)

床の間 普通の家屋ではある意味不要の空間、でも裏返せば余裕の空間、欄間にしてもこんなものがたくさんあるほど財力を感じます。

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違い棚 真ん中の棚のそり返しは(筆返し) 床は一段高くなっているので 床框(ゆかかまち) 2つの床の仕切りの四角い穴は狆(ちん)潜り もっとも一般的な床の間です。

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備中高梁珍道中 シーズン1 第九話

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備中高梁珍道中 シーズン1 第七話 

山田方谷(やまだほうこく) 伯備線の駅名にもなった岡山県の偉人、ぜひお見知りおきを

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