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マラニック冬対策

 去年の秋から冬へのRUNは近隣の周回コース中心でしたが、マラニックをはじめてから、RUNする距離も延び、地元を離れてのRUNも増えてきました。私の定番のランシャツランパンも限界にきている感はいなめませんね。

 

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 ランパンでないうてきなはある意味レアかもしれません、でもマラニックを謳歌するためには妥協も必要かなと思います。

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10月後半の夜RUN

夜間は随分涼しくなりました。私の記憶では、11月くらいを境に、夜RUNする方が

減少していく印象があります。今日は風が強いものの、まだ15℃を下回ってないの
で半袖のランナーもちらほら見かけましたので、走るにはちょうど良い季節かなと
思う今日この頃です。
 私はというと、ランパンなんのは、当然ですが、上着はランシャツです。夏でもランシャツ
のランナーはほぼいないのに、秋でもランシャツ(2枚重ねですが)で走る季節感のない
親父です。去年は今ほど記録をとっていなかったので、いつごろから長袖になったのは
不明ですが、昼RUNは11月までは半袖で走ってました。
 10月に入ってから、週3ペースでRUNしてます。ほんと言えば、エブリディ走りたいのですが、昨年までの運動不足のせいで運動を続けると、疲れが蓄積しやすくなって、解消
するまでに時間がかかることに、気づいた次第です。
 土日にRUNして、月火休み水RUN木休み金RUNの週休3-4RUNでやってます。
私みたいな鈍足ランナーでも、それなりの距離をRUNしないと、物足らなくなってしまって
ますので、休みを十分入れながらのプランのほうが、有意義なRUNライフを謳歌できるのではないかという結論に達しました。
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桃井かおりrun

 桃井かおりさんのものまねと言えば、やはり清水ミチコさんですよね。

はじめて、ミュージシャンじゃない方のライブに行ってきましたよ。
 ホールは1階席のみの解放でしたが、ほぼ満席でした。客層はといえば
下は高校生から上は60代くらいでしょうか、持ちネタのからみで40-50代くらい
の女性が多かった印象があります。
 ライブツアーはこの日が初日なので、ネタバレにならない程度に紹介しますと
前述の定番の桃井かおりさん、ユーミン 中島みゆきさん、矢野顕子さんの
他にも新ネタあり、私の好きな作曲法等2時間30分楽しませていただきました。 Img_0281
 
 先日の運動公園のマラトレで階段を散々走ったせいで、筋肉痛が解消せずrun
を2日休みました。坂とか階段ってほんともろに脚にきますね。それだけ鍛えられて
いるとは思うのですが。
 2日休んで、どうにか回復して川土手をマラニックしてきました。この日は秋晴れ
で少々暑いかなと思ってましたが、風が強かったので、汗をかいてもすぐ乾きます
ので走るには最高のコンディションでした。
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運動公園でマラトレ

 この日のマラトレは、郊外にある運動公園です。瀬戸内のしまなみが望める高台にあります。RUN目的でお邪魔するのははじめてです。

 運動公園ですが、ランナーはほとんどみかけたことが無いです。ランニングコースは設定されてませんし傾斜が多いのがその理由かなと思います、
 それでも、坂道は格好のマラトレスポットなので、試走しながらうてきな流の大中小の3つの周回コースを見つけました。
 まず小はメイングランドの周回、土のコースなのでとても走りやすいです。
1周約700m この日は6周しました。
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 中コースはこんな風にアスレチックな遊具付のコースです。学生時代には大の
苦手でした跳び箱もどきに挑戦!
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 運動不足ではない現状では、問題ないようでした。
 
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 走ることを忘れて、童心に帰ったのごとく、熱中してしまいました。周りからみると
妖しい、いや怪しいおっさんに見えたでしょうね。
 この平均台はななめになっているので意外と渡りにくい。
 
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 はしご登りも楽しかったですよ
 
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 〆は雲梯、ネタは尽きませんが、RUNを続行します。いちようランナーなので、、、
 
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大コースは階段が2か所、展望台ありーの、テニスコートの脇をRUN、名物滑り台、多目的広場など、園内の施設を巡る、とってもお得なコースでございます。
 公園ゆえ、車や自転車は走ってませんし、ゲストハウス内にはシャワーもありますので
乙女にも最適です。今だったら紅葉がきれいです。

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マラニック新規開拓

 日曜日のマラニックは、新しいマラニックコースの下見の行脚でした。聞くところによると

うてきなぷりぱは、広島市内を自分のマラニックコースで埋め尽くすという野望があるそうな。
 実走してみて、安全面、給水、等を細かくチェックします。ゲストランナーがいることを想定してのコース選びです。
 今回はまず宮島街道を実走、普段からランナーはよく見かけるけど、信号は多いし、歩道も狭く段差も多く、日曜日の早朝とはいえ人の往来も多く、コースとしては不適とした。
 商工センターのランニングコースを初RUN。並木が続くコースですが、信号が4か所
歩道橋が2か所。まずまずかな。
 
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 コースをはずれて自販機で、今日最初の給水。
 ここからが新規開拓のコース、土手沿いの道は歩道はなく車の往来も頻繁なので
堤防下の道を試走。がち住宅地、車が1台どうにか往来できそうな幅の道、生活道路
のようなので安全性は確認できました。
 旭橋を渡ります。
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 ここからは何度か実走している河川敷のコース。安心して北上。問題はどの橋を渡れば
安全に対岸に渡れるかという問題。土手の歩道はほぼなく安全面を考慮すると、どこの
橋でもいいわけではないのです。
 そんなかんなでゴールに到着。開店の11:00にどうにか間に合った。ネットの情報では
開店前から行列のラーメン店ですが、すんなり入店できました。
http://tabetainjya.com/archives/cat/1_21/
 店内には無愛想でごめんなさいの張り紙が、確かに店主は「いらっしゃい」のひとこともない、怖い顔で「注文は?」 「チャーシューメンとライス」 この店はラーメン各種とライスのみ。ガイドブックにも載ってない地元密着のお店なんです。
 出てきたラーメンは、噂どおりのチャーシューのてんこ盛り、隣の客のラーメンも普通のお店のチャーシューメン以上の量。とにかく一枚がとにかく厚い、普通のお店の3倍はあろうか。それも塩味が濃い、全部食べれるか一抹の不安が、、肝心のラーメンは一見あっさりとした醤油とんこつ風だが、食べるとこってりしている。先日岩国で食べたラーメンとは
真逆の味わいでした。これは好き嫌いが分かれそうだ。私はあっさり系が好きなので、、、
 店主一人で10数席のカウンターを切り盛りしているので、常連さんは、ラーメンのお盆をカウンターに置いて、「ごちそうさん、お金おいてくよ」と早々に店を後にする。ようやく
店主が「ありがとう」と重い口を開く。私もどうにか完食して、ちょうどおつりなくお金があったので、常連面して店を後にしました。どうもこんな店は苦手だな。塩バターラーメンは
気になるけど、もう足を運ぶことはないだろうな。
 往路は16km 復路はJR利用の予定でしたが、マラニックコースの再度確認したかった
ので、歩いて横川駅を目指しました。
 河川敷ではバーベキューの雨あられ。ビール飲みながら、焼肉いいな、思わず参加したくなりました
 
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 往路の対岸ををRUN、よりよいコースを模索しました。
 
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 途中で筋肉痛の集中豪雨、河川敷の芝生で、休憩しましたよ。
 
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 結局復路は3時間半かけて20km走破しました。夜ランはお休みして、月曜日の夜ランもお休みしました。
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ワープする予定だったJR車両を見送る私。次回は無理せずに利用しようと思います。

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マラトレ

マラニックに向けてのトレーニング、人はそれを「マラトレ」と呼ぶ。Img_0160

昨日土曜日は日曜日のマラニックにそなえてマラトレやってきましたよ。この急こう配
の坂を4往復しました。
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郊外にある市内が一望できる公園をRUNしてきました。坂道ばかりで
ふくらはぎがパンパンでした。以下昆虫嫌いの方はスルーしてください。
 かまきりさんGET
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 蟷螂(とうろう) 漢字でかくとこうなります。もちろん漢検1級漢字です。
 
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 カメラ目線のカマキリ君、秋なので体が緑ではなく枯葉色になってますね。
 公園の頂上にて
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 簡単に案内しますと、手前の川が太田川放水路。左手の高いビルがあるあたりが
市内中心部、原爆ドーム 平和公園とかあります。さらに奥が広島駅あたり。
 正面奥の山のさらに奥が呉市です。
 坂道を走った後に平坦な道をRUNすると走りやすさが全然ちがいます。
 マラトレ後のご褒美はビールが一番ですが、まだおてんとうさんが真上に
おられますので、辞退して吉野家のロース豚丼いただきました。
 肉はうすいですがとてもやわらかく、たれはうなぎのかば焼きのより少し
甘みが薄い感じでした。あと千切りのキャベツがのってれば最高だったのですが、
でもこのジャンクな感じは私好みです。
 このあと疲労がどっと出て、夜RUNはお休みしました。

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海を抱きしめてRUN 

 ♪生まれてこなければよかったなんて心がつぶやく日は人ごみに背を向け会いにゆくのさ

なつかしい海に♪ この歌を聴いて思い出される風景は高校を卒業してから、見知らぬ土地
大阪で一人暮らしを始めたことのことです。
 はじめての一人暮らし、楽しいながらも不安な日々を送っていた時、たまたま再放送の
「ゆうひが丘の総理大臣」のエンディングに流れていたのが、「海を抱きしめて」でした。
 日曜日に生歌を聴いてきました。中村雅俊さんのライブにお邪魔しました。Img_6507
 歌というのはすごいなと思います。遠い昔のことを思い起こされる魔力があるからです。
今年すでに6本目のライブ。自転車こいで会場へ、広島市のおとなりの地方都市の小さな市てすが、立派なホールがあるんです。だからビックネームのアーチィストもやってくるわけです。バックで演奏するのは2人だけというある意味こじんまりとしたライブでした。
 ふれあいや心の色を生で聴けましたが、ライブの法則その1 「ライブはヒットメドレーにあらず」 ライブはあくまでリピーターを対象?にしているので、あえて聞きなれたヒット曲は外す傾向にある ライブの法則その2「ライブはアンコールを含めて2時間30分で完結する」 ヒット曲はアンコールで歌われる傾向にあるようです。
 この日は中村さん本人が会場に降りくるサプライズがありました。私は通路から離れた席に座っていたので握手することはかなわなかったですが、至近距離で雅俊さんが見れたのは貴重な体験でした。何が起こるかわからない、生で歌が聞ける、高いお金を払ってもライブはできる限り足を運びたいです。
 

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マラニックのトレーニングのつもりが、、、、

 昨日は日曜日の2回目の2人マラニックのトレーニングをため、少し郊外にある私公認のトレーニングコースのある登山道にやってきました。Img_0020_2

 ここは地元ではハイカーに人気の山の登山道の一つなんですが、なにぶんにも辺鄙なところにあるが故、ここから登る人は少ないです。実はそれが狙い目で、穴場なんですよね、別のの見方をすれば。夏だと蚊とかが煩わしいので、それ以外の季節にいつも利用してます。
 いつもは20分くらい登ったところにある広場で折り返すのですが、今日は時間も
あるのでもう少し先に行ってみることにしました。これがそのあととんでもないことになろうとは。Img_0012
 

  ところどころ平地もあって、こうやって足元の石とかに気をつければなんちゃってトレイルラン気分が味わえます。といってもトレイルランように走れる体力は今はまだないですね。
 しばらくすると初老の男性2人組が下山中、挨拶がてら一人の方が「山を走るやつやってるの?(トレランのことかな)さすがに足が細いね」とほめられてしまいました。
 脚をほめられるのは、今一番うれしいので、その気になって先へ先へ進んでしまいました。ほどなくしてメインの登山道に合流。人気の山だけにハイカーを多く見かけました。
 頂上まであと1.5kmの標識発見。ということは後40分くらいでで登れるなと私なりに予測しました。、こんな山登りじゃない恰好だけど行ってしまうことに。500mくらいまでは緩い坂ばかりで楽勝と思いきや、あと1kmといところで、急な坂道になった。Img_0010 どうしようかここで引き返そうか迷った挙句頂上をめざすことに、ランシャツの2枚重ねという薄着だが、頂上についたころには汗だくでした。Img_0003
 展望台には自販機もあったが、ここまで来る予定がなかったのでお金持ってない!!Img_0006
 展望台からの宮島をはじめとするしまなみにもやがかかっていて雲海のようでした。
 水分補給のため、そそくさと下山、途中小川を横断する箇所があったので、Img_0015 最悪そこて小川の水飲もう。復路はころげ落ちないように足を踏ん張って降りましたよ。この登山で普段のランでは鍛えられないところが強化できたと思います。
 復路でまた初老の男性にランパン姿をほめて頂いたのですが、同行していた熟年おばさまたちは「短パンはいてまるで小学生じゃね。」ときつい一言。ええ年したおっちゃんつかまえて、小学生はないじゃろ。このおばさま達は短パン=子供がはくものという図式ができあがっているんだろうな。ランパンも短パンとひとくくりにされてしまった。意気消沈したのは言うまでもない。途中トレランやっている若者を見かけたが長袖にロングタイツにリュックと重装備でした。これが普通なんでしょうね。野生?のいがぐりを発見中を開けるとマロン登場!秋じゃね。
 帰宅後羊羹を爆買いしてリュックに入れときました。1年ちかく賞味期限ありました。非常食にもよさそうですね。
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 今日のマラニックからのライブ楽しみです。ふれあいからの恋人も濡れる街角です。

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岩国駅~夢をあきらめないで

Img_6686 ♪あなたの夢をあきらめないで、遠くにいて信じている♪

待つわ♪のあみんの元メンバー 岡村孝子さんのライブに行ってきました。
会場にはいつもは電車で行くのですが、マラニックのトレーニングを兼ねて、
自転車で行きました。今年5本目のライブ。明日のライブを含めてあと3本
予定してます。。今年は例年になく順調にチケットがゲットできたラッキーな
1年でした。
 会場はほぼ満席、コンビニ販売分は早々にソールドアウト!ホール販売分のおこぼれを
GETしたのは1か月前、2階席の後ろのほうでした。
 岡村さんもソロになってから30年。浮き沈みの激しい芸能界で逞しく生き残るのは
意外とベタなライブなんでしょうね。いまではネットとかでライブ映像はいとも簡単に
見ることはかのうですが、それでは印象も残らんですよね。
 だからミュージシャンはライブを重要視するんでしょうね。大都市だけでなく地方都市も
こまめにまわってますよね。昨今は地方にも都市と比べても遜色のないホールがたくさん
あります。昔風にいえばどさまわり。ですんで、ライブの曲目は必ずしもヒット曲のオンパレードではないのですね。リピーターが期待しているのは、進化するアーチィストの姿なんですよね。きっと
 
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錦川マラニックの〆は岩国駅前のラーメン店にて。お世辞にもきれいではないけれど
豚の背あぶらが浮く一見こってりした見かけとは裏腹にあっさりした味。あぶらのおかげで
さめることなく、あつあつで最後まで食べれる私好みのラーメンでしたよ。
 
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 錦川RUNも2/3を宿題として残したままです。

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根笠から南桑

 とにかくなぐわ駅に12:50までに走り終えないといけない。少しペースをあげてRUN。ロケーションは申し分ないのだが、ランチタイムを前に、少々ボディーはガス欠ぎみです。 食料は用意しておらずテンション↓スポーツ羊羹買っとけばよかったです。 休憩がてら清流の河原に降りてみる。ランシャツ、ランパンで走ってもまだ暑い。暫し休憩。どこまでも澄んだ清流に心癒される。

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 リフレッシュして、なぐわ駅を目指す。往路でチェック済みの、立派な橋が視界に入った
のを確認。まだ20分近く時間があるので、恒例の写真タイム!
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 この橋が視界に入って一安心
 
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 この橋を渡るとなぐわ駅です。
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 マラニックならではの撮影を楽しんで南桑駅へ到着。
 いきなりマムシ注意の看板。Img_6678 それも駅のあちこちに半端なくある。ある意味とてもデンジャラスな駅なのかも。ここは天然記念物の蛙の生息地とのこと。駅も山の影でヒンヤリとしていて湿気も多いので、蛇も住みやすいようだ。もともとは夜行性なので、夜は特に要注意です。Img_6680
 一路岩国駅を目指しますよ。
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 ローカル線なのでランパンのまま乗車しましたよ。

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錦川マラニック 河山~根☂

 河山駅でポカリをゲットして、国道ではなく地元の道をRUNしました。車の往来はほぼなく

快適に走れました。途中バス停を発見。人家がほぼない国道を通らず、道は狭くても
生活道路をバスは走る。でも本数は驚くほど少ない。マイカーがないと生活は大変かも
しれません。
 20分ほどRUNしてから、橋を渡って国道に合流。ほどなくして沈下橋を発見。
 
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 ちんかはしといえば、高知県の清流しまんと川が有名ですが、ここ山口県の錦川にも
何か所かあるんですよ。沈下橋は、洪水時に、通常の橋だと、橋の柵とかに漂流物が
たまりダムようになって、2次災害をもたらす、それを防ぐために、橋を簡素化して、洪水時は橋は川底に沈む橋を作ったというわけです。最悪流されてもいいように簡素な造りに
なってます。車が1台通行できるくらいの幅です。
 
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この日は膝まで川につかって獲物を狙う太公望さんをたくさん見かけましたよ。
 狭い歩道に悩ませさせんがらも根笠駅に到着。
Img_6656 ここで再度時刻表をチェックしました。次の南桑(なぐわ)駅までは、往路で体感した感じでは駅間がありそうだ。次の列車となると、ライブにはぎりぎり。一か八か次の南桑駅まで
RUNすることにしました。
 

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錦川マラニック 復路 柳瀬~河山

柳瀬を後にして再び清流沿いをRUN。車は行きかうが相変わらず人とは出会わない。

だんだん暑くなってきた。ところどころ山の陰になっていて、そこだけはとても涼しい。
沿道に自販機はほぼないので夏のRUNはほぼ厳しいかもしれない。あとところどころ
タイヤチェーンを着脱すると思われる車寄せが点在していた。
 道路も冬は凍結したりするのかもしれません。ここのマラニックは夏と冬ははずしたほうがよさそうだ。
 30分ほどで河山(かわやま)に到着。車窓からここなら自販機はあるとチェックしてました。休憩ポイントは河山駅。まとまった集落はあったものの商店はおろか自販機もない
 信号機もさきほどの柳瀬にあっただけだった。
 駅は集落からかなり離れたところにあった。ここで商店を見つけたが営業はしてないようだ。でも自販機はあった。この先自販機をみることが無かった。
 河山駅はかつては大きな駅だったのだろう。今は片面のホームが残っているだけだが
引き込み線や貨物用の側線がたくさんあった名残りは残ってました。終点の錦町駅が
簡素だったので、ここがかつては賑わったと思われます。
 駅構内で童心に帰って、遊んでみました。
Img_6647 錦町方面の下り列車。降車客に「こんにちは」と声をかけられました。岩国の礼儀
正しさは、山間部までにも浸透しています。
 
 
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 改札口でストレッチしましたよ。
 
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 ポイント交換にもチャレンジ。線路が昔ははりめぐらされていたのだろう。
 駅前にいたおじさんが怪訝そうに見てましたよ
 
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 秋本番ですよ。
 
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 駅が休憩ポイントです。
 
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 次はねかさーーーーーーーーーーーーーーです

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錦川RUN 復路 錦町駅から柳瀬

 終点錦町(にしきまち)駅9:42着。17:00からライブがあるので、16:00には広島に

帰りたい。となると岩国に滞在できるのは15:30がタイムリミット。約5時間30分
錦川渓流線は運行本数が少ないので、岩国まで行くのは体力的にも時間的にも
無理無理なので、全コースの1/3を走破して残り2/3を次回のマラニックの宿題と
しました。
 まずは錦町駅周辺をRUN、水路がそこかしこにある情緒のある町なんですが
いかんせん人が歩いてない。やっと見かけた中年の女性から岩国名物の挨拶
攻撃を受けた。平成の大合併で編入された町でも礼儀正しさは健在なのです。
 町の土手沿いをRUN。山の斜面からそこかしこから川に水が注がれている。
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とても冷たい。こんなところでビール冷やして飲むとうまいだろうなあ。
 私は錦川沿いに岩国市街地を目指しRUNすることに。歩道は狭いけど
幹線道路ではないので、交通量はさほどない。Img_6638
清流を見ながらのRUNは
乙なものです。鉄道はトンネルを抜ける短絡ルートですが、国道は大きく迂回
してます。ほどなくして柳瀬(やなぜ)駅へ到着。
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このあたりは平地も少なく
洪水を避けるために山の斜面に住宅を建てて、ある程度開けたところを耕作
して農地にしている。そういった集落のあるところに駅があるといった感じです。
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錦川マラニック 往路

 往路は錦川清流線で約1時間ちょっとの列車の旅です。実は今回行き当たりばったりで
とりあえず今日新装仮オープンのJR廿日市駅から一路西を目指しました。少なくとも
岩国駅に到着するまでは、柳井に行くく予定でしたが、岩国駅到着前の社内アナウンス
で錦川渓流線が、10分ほどの連絡であることを知り、急遽予定を変更しました。
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 というのも柳井方面の接続が良くなかったのと、錦川清流線は第3セクターのローカル線ゆえ、なかなか乗車するチャンスがなかったので、このチャンスを逃してはいけない
と思い決断しました。連れがいたら大変ですが、今日は一人なのでOKです。実は
私、一人旅の時は予定を変更するのは日常茶飯事です。
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 イコカが使えない路線なので、一旦岩国駅で下車。終点の錦町駅まで¥1150 うーん意外と高い。17:00から予定があるので、迷いましたが結局終点まで行くことにしました。
 列車はDLの一両編成。乗客は10人ほど。朝8:30の日曜日の下りなのでこんなもんかな。発車のアナウンスもなく静かに発車。それにして昨今のDLは音が静かやな。
 ほどなくして南岩国駅到着。旧岩国駅、私の好きな駅舎の一つです。そして川西駅、
ここからが錦川渓流線なのだが、ホームは一面のみ、分岐駅のかけらもない、実は
この先に信号所があってここから分岐となる日本でもめずらしいパターンです。
 新幹線新岩国駅の連絡駅 清流新岩国駅に到着。ここは嘗て御庄(みしょう)駅
でした。新幹線から乗り継いでくる乗客はいないだろうと思きや、意外といた。
 1歳くらいの子供を連れた若い親子連れだった。3人連れの熟年3人元娘さんは
車内にある路線図を見ながら一喜一憂。茶菓子を食べながら雑談満開中。
 それにしても低速走行、揺れも多いので、路盤が良くないのか、。
 私が復路でランニングするコースは車窓奥にある渓流の対岸の国道です。
車の往来も少なそう、人家も疎らゆえ、歩道が狭い、コンビニはおろか自販機も
なさそう、夏ではないので給水は頻繁には必要なさそうだ。あと列車が、エンジン
を唸りを上げることがほぼ無かったので、傾斜もほぼないものと推測できた。
 ほどなく終点の錦町駅到着。復路はRUN。岩国まで」約40km。行けるとこまで行きます。Img_6635
 

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