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マラニックランチ

 日曜日のマラニックランチは、SC(ショッピングセンター)のフードコートです。

昨今のフードコートはどこもレベルが高いけと敷居は低いという、庶民いやはや
マラニックにはありがたい存在です。
 今日のフードコートは イタリアンファミレスのサイゼリア、地元のうどん屋 ちから
広島焼き たこ焼きのお店がありましたが、おなかがペコちゃんの私は長崎ちゃんぽん
のリンガーハットをセレクトしました。¥750で麺大盛りも可能というのが魅力でした。
マラニックを早めに切り上げて、まだ混雑してない11:20に入店。
 餃子がついたちゃんぽんセットをオーダー。待っている間、恒例の店内リサーチ。
どうも地元の広島焼きが一番人気のようです。寒くなったし、やっぱ広島じゃけ。
 近所のリンガーハットが閉店したので久しぶり鰤の御対面!!
今回は麺1.5倍をオーダー。午後からも走らんといけんので。かき入りもそそられたけど
麺の倍サービス対象外だったので、今日は涙を飲むことに。おなかぺこ  ちゃんだったので写真撮るのを忘れたので、リンガーハットのHPから引用しました
 
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 マラニックに麺類はマストアイテムですね。ここから30分ほど走ったところに
ここの2倍くらいの広さのSCがあるのですが次回はここを攻めたいと思います。
 ランチ先にありきのマラニックでした。
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河川敷マラニックランチ

 

 土曜日のマラニックは太田川放水路河川敷RUNです。気温は10℃前後、つい先週まで

ランシャツで走ってたのに、、この日は曇天、薄日がさしていて風がないのでまずまずの

RUN日和。これからは気象の変化(寒暖差)に気をつけないといけないですね。

 さていきなり団子(くまもんおすすめ)ですが、マラニックのお楽しみランチタイムです。

ランウェアにトレーナーと丈の長いランパンを羽織って、シューズも普通のに履き替えていざ店探しスタートじゃ!!

 

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 今回散策(大股早歩き)した横川(よこがわ)地区は、郊外から市内中心部に向かうときの市内電車、バスの乗り換え駅なので、結構リーズナブルなお店がたくさんあるとのこと。

馴染みの店はいくつかあるが、今日は新規開拓する。うどん、中華、ラーメン、色々

物色したあげくランチの看板を発見!

 

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 お昼の定食¥730 いいじゃないか、いいじゃないか(孤独のグルメ風に言うこと)私にはこういうお店がいいのですよ。ちょうどサラリーマン風の男性が狭い階段を上がってきました。そのまま近所のビルに消えていきました。P1001725 とりあえず入ってみよう。

 扉を押すと、中は居酒屋というより、喫茶店の雰囲気、奥の厨房からこてを動かす

かちゃかちゃ音が鳴り響いていたので、鉄板焼きなのかな。サラリーマン風の男性で

店内はごったがえす。空席をさがしていたら、店員さんに奥の4人席に案内された。

 ランチタイムなので忙しいのか、なかなか店員がオーダーを聞きにこないので、

しょうがないので店内の観察開始! 店内は意外と広く、地下の隠れ家のような様相

です。両隣のお客さん、連れの方がほぼ食べ終えているのに、相方さんには未だ

ランチ届かず、「おまえのオーダーとおっとらんのじゃないか」とひそひそ話。

それ以前に私のオーダー聞きに来て!厨房は壁越しなのでここからは見えない。

ひたすら待つことにした。5分ほどしてやっとお隣さんの「焼肉定食」が無事テーブルに。

お連れさんはまちくびれてたばこふかしてました。そのあとは怒涛のごとく「焼肉定食」が各テーブルへ、きっとこれが人気メニューなんだろうけど、私は迷わず、冬限定の「かきフライ定食」をオーダー。そのあと10分くらい待ってやっとテーブルに見参。

 個人のお店なので写真は遠慮することにして、松花堂風の箱が4つに仕切られて

いて左上にカキフライ、右下にご飯、あとの空間におかずが(冷奴、ゆでたまご[ハーフ)

おひたし、マカロニサラダ 肉じゃが 香の物)+味噌汁

 コーヒーはセルフで無料。10回食べれば無料券(1食)サービス。

今季初の牡蠣料理。おいしくいただきました。

 会計時に店主から「寒くないですか?」おっと作戦成功!「今から河川敷へ走りに行ってきます。」「元気じゃね、また寄ってください。」

 この時期短パンはいてうろつくとこうやって声をかけられ、RUNの途中だと答えるとそこから会話が生まれます。これが作戦であります。

当然RUNの後なので寒くはないですが、上着とシューズを持参しないといけないので車での移動になります。

マラニックのレポは後日また。
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生脚対策

 年中生脚でRUNしていると、気になるのが脚のケアです。たとえばサイクリスト。

みなさん膝から下は生脚だけど毛深い人少ないですね。マラソン大会の写真とかを

見ても生脚で毛深い人は少ないですね。みなさんどうしてるのかな、疑問ではあります。

 私の場合は剃刀で剃ってますね。以前は肌が今より白かったので、余計に目立って

ましたね。今じゃ日焼けもしたので大分目立たなくなりました。早い話ジャージや

タイツをはけば済むことなんでしょうけど。

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マラニックおすすめポイント

 マラニックを始めて数か月、入念にリサーチして臨んだもののはずれだったことも

ありました。やはり実際行ってみないとわからないことは多々ありました。
 一番のポイントは走りやすいかどうかです。私の場合は、道幅が広いこと、段差が
無いこと、歩行者、自転車の往来が少ないこと。傾斜が少ないこと、障害物が少ないこと
等がチェックポイントです。そういう条件を満たすところと言えば、いわゆる企業団地があげられます。トラックとかが、往来できるように道幅や歩道も広くとってあることが多いですね。特に土日は会社が休みなので、人通りはほぼなくなります。
 欠点は景色が殺風景、自販機はあっても、コンビニとかの商業施設がないことかな。」
 あとイチオシが新興住宅地です。広島は平野が少ないので高台の場合が多いのですが、埋め立て地、いわゆるベイエリアも少なからずあります。私が最もRUNしているのも
ベイエリアです。 
 広島市内で今最も暑いマラニックエリアが広島港周辺です。ここ十数年で埋立でられた
エリアは高層マンション、量販店、外食チェーンが立ち並ぶエリアと変貌してます。
 広島港を起点に、もとうじな(元宇品)方面で自然の雄大さを、離島にわたって、アイランド気分を、河川敷を北上すると、平和公園、広島城。今回新しいRUNコースを開拓しました。
 
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 あまたある飲食店の中でこの日のランチは「半田屋」さんでした。定食屋さんのやりかた
でおかずを選んで、最後にご飯、汁物を頼んで会計するシステムです。
 客層は初老の方が大半でした、和食メニューも豊富で、ごはんの量も選べるし、店内もゆったりしているのが人気の要因なのかも
 
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 私のうてきなセレクトです。大好きな豚汁はマストアイテムです。大好きな広島港のかつサンドを封印しましたので。今度は人気の麺類にもチャレンジしてみます。ここは長めの
ランパン+長袖ランシャツで入店しましたよ。
 
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このくらいの丈でしたら、量販店、外食チェーン、ファストフード店あたりはセーフかなと
思いますがいかがでしょうか?
 
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 もう少し寒くなると、膝丈くらいのランパンもありかな。

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マラニック今昔物語

昨日、SDカードのデータを整理していたら、懐かしい画像が出てきました

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昨年8月に加古川(かこがわ兵庫県)にて撮影したものです。当時はウォーキングからランニングに進化していく過程にある時で、このちょうど1週間前に右ひざを痛めているのにもかかわらず、ほぼ無計画に今でいうところのマラニックもどきを敢行しました。
 昨年を象徴するような不安定な天気でしたが、どうにか小雨程度にすんで、この時は
晴れ間を見えてましたね。
 当時の画像を見てみると90%がいわゆる、風景や記録写真でした。現在主流になって
いる「自撮り」は数枚で、それも直立不動ばかりでした。この当時は三脚を持っていなかったのと、ブログも開店休業状態だったのがその理由かと思います。
 この時の反省を踏まえて、遠出のマラニック事前のリサーチをするようになりましたし、
三脚も買いました。何事も成功よりも失敗から得ることの方が多いような気がしますね。
 それにしても、1年前と体型も随分変わったような、体重も当時より2kgは落ちてますし、
ごつごつとした感じがしますね。
 さて今回のマラニックは元宇品(もとうじな)です。今は橋でつながってますが、もとは
瀬戸内海の離島でした。周辺の開発が目覚ましいので、その名残はほぼないですね。
 島の原生林は瀬戸内海国立公園のエリアなので、開発の手が入らず、手つかずの
自然が残ってます。夏は海遊びに興ずる人々で賑わうので、ランには向かないのですが
シーズンを外せば、太公望さんと散歩やランを楽しむ人々のみになります。
 
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 長年の寄せ来る波に洗われたむき出しの岩肌は色んな風景を醸し出して、ランの
ちょっとしたアクセントになります。
Img_0506  専門的な説明は、省略しますね。興味を抱かれた方はネットでググってくださいね、
この石垣みたいなやつは「せつり(節理)」です。
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これは断層 大地の切れ目です
 
 
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 これは海食崖(かいしょくがい)です。ランしながら地学のお勉強できます。

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マラニック大反省会

やっと平坦な道になったと思ったところで、右脚のふくらはぎあたりが痛くなってきました。

アップダウンの連続で、脚に負担がきたのかもしれません。これは事前に国土地理院のHPもチェックしてないとわからなかったです。もし同行者がいたらと考えるとぞっとします。
 事前のリサーチは慎重すぎるくらいがいいようです。
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それと、デジカメの電池切れが起こりました。いつもマラニック前にはバッテリーを充電するのですが、この日は失念してました。マラニックが終わったら充電する習慣をつけておく
ようにします。
 広島でも有数の海水浴場、誰もいない海のはずですが、結構人がいましたよ。海岸の掃除をされてました。海上には、色んな漂流物がありまして、船上からも確認できます。
 それらを集めておられました。こういった人々のおかげで砂浜の美化が維持されているのでしょうね。感謝感謝!!
 
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 この後の道のりは、脚の痛みとの戦いで、14:00の便に余裕で間に合う予定でしたが、
痛みが脚全体に広がって、1時間ほど歩く羽目になって、港に着いた時は14:10でした。
次の便は1時間後。ここで遅ればせながらのランチ。広島港で買ったカツサンド。実はこれ前回のアイランドマラニックの時に食べてから病みつきになってます。
 前回のように猫は寄ってこなかったですが、初老の男性が「あんた寒くないかい」
「暑いですよ」「走ってきたんか、やるときはやるじゃね、ははは」そうなんですよ、
いつ走るの?今でしょ!やるのは今しかないのです。
 
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 とはいえ帰りの船では爆睡!。遠出のマラニックは自宅を出てから帰宅するまでを想定してプランを考えんといけんようです。疲れだけが残ったマラニックそのあとの印象もよくないし。
 
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次回はリベンジをかねてプランを立て直したいです。

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アイランドマラニック3 誰もいない海

♪今はもう秋だれもいない海♪

 夏を過ぎた海はどこかさびしげ、太公望が集うだけ。、サザンやチューブが似合う真夏のビーチrunも捨てがたいですが、失恋ソングの定番の静かな海岸の疾走もいいですね。 
 誰もいないシーサイドや海岸沿いを独占ランできるいまの季節が至福の時です。
 
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波打ち際は要注意です。目測を誤って、シューズが濡れてしまって動揺している、いわゆる没写真です。ここはマラニックコース上にあった海辺の別荘地です。
 夜は潮騒のメロディーを子守唄に、朝はすこやかに目覚め、波打ち際をジョギング!
そんな別荘ライフ。想像しただけで楽しそうですね。
 気をとりなおして、再度パシャ 
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 さて、現実にもどりまして、とりあえす今はこのアップダウンを走りきらなければ
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 坂道の連続でそろそろ、相棒の両脚が悲鳴をあげてきそうです。
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アイランドマラニック2

この日は少し立地に高速艇で移動、¥960で約30分。フェリーでのデッキに佇んでまったりと

した船旅とはまた違った趣がありますね。
 
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 高田港に到着、この後いつものランパンに着替えたのはいうまでもありません。
 
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 今日おじゃまんぼしたのは旧沖美町(江田島市)です。Img_0424 まずは三高港を目指します。
高速船からのリサーチではオーシャンビューの平坦な道と見て取れました。
 この島はサイクリングのメッカで、この先100台近くすれちがうことのなりましたよ。
三高港を過ぎるとここから、想定外の坂の連続。自販機等も少なくなるので、ここで
補給しておくことをおすすめします。
 坂はしんどいけどご褒美もありますよ
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 ここは地元のマラソンコースにもなっているようです。このあたりから気温も上昇。
私のテンションも上昇。でも走れど走れど、すれちがうのはサイクリストばかり。
ランナーはゼローーーでした。サイクリストから、頻繁に声をかけられましたよ。
でも今回はコースの選択を間違えました。
 港から時計まわりに行ったほうが正解だったようです。マラニックの難しいところで
あります。何度か実走してはじめてマラニックコースになっていくのかなと思います。
 この日のRUNウェアです。ランシャツにしようかと悩みましたが、この時期は急に
気温が下がったりするのは昨年学習しましたので。でもこの日に限ってはランシャツ
でもOKでしたね。Img_0427
 
この先も難所が続きそうですImg_0428
 

  

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マラニックだより

 昭文社 街の達人広島便利情報地図。私がマラニックするときの指南本です。

まずこの地図を眺めるのが至福の時です。子供のころから地図が大好きで、小学5年
の時の誕生日プレゼントは「日本地図」でした。鉄道の路線図や観光地がのっているものでこの時の経験は仕事にも少なからず役立ってますよ。
 それはさておき、実際RUNするとこまでの移動手段を考えます。電車、バス、マイカー
マイカーの場合は駐車場があるかを確認しないといけないので手間は増えますね。
 今回候補に挙がったのはアイランドマラニック。広島港からの離島便を利用するという
ものです。離島なので港から港へのRUNになりますので出航時間のチェックが必要で
す。幸いなことにどの便も1時間に1本くらいはあるので、そんなに問題はなさそうです。
 あとはどれくらいの時間で帰ってくるかです。これからの季節日没の時間も早いですし
15:00を過ぎたあたりから急激に気温も下がりますので、夏に比べるとプランも控えめ
になりますね。でも不思議なもので、制約があればあるほど、燃えますね、良妻賢母
のごとく限られた家計をやりくりして、家族を豊かにするというか。たとえがいまいちかな。
 
 
 色々思案した結果、視察を兼ねて、江田島市(えたじま)西能美(ににのおみ)島をセレクトしました。ほぼはじめてのエリアなのですが、約20kmのコース約3時間で回ることに
しました。
 11月15日快晴 昨日の雨雲はとっとと退散、長袖のランシャツに短パンでいざマラニックへ。船の出航まで時間があったので、港周辺を軽くRUN。このあたりはベイサイドエリアとして近年、再開発が急ピッチで進んでいるエリア故、歩道の幅も広くとってあるのでランナーも多く見かけるスポットのひとつになってます。次回の市内お手軽マラニックコースも視察もちゃっかりやってきました。
 
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 ボックス型のランパンだと、私の短足がより強調されていやなのですが、レーシング用のランパンは露出が多いので自らパブリックスペースでは自粛してます。
 港の待合スペースでリラックスしてます、今から高速艇に乗船してきます。
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みんな空の下からの三日月run

  昨日土曜日は夕方まで雨で、RUNはお休みしました。今年は7本のライブすべて運よく

チケットをゲットできました。実は昨年2本のライブがゲットできませんでした。ポルノグラフティーと絢香です。一般販売の時間開始とほぼ同時にローソンの端末で操作するも、うりきれの文字、、 
 絢香さんのライブが来年の2月にあることが9月に告知あり。アリーナでのライブなので
TVCMとかで頻繁に流れていたので、先行販売が意外と不調だったのかな。去年は普通のホールだったので。
 緊張のなか、ロッピーの端末を押す。名前を入力する画面に移った、やったチケットGET!
席は後ろのほうだけど、とにかくゲットできて一安心。
 アリーナ講演は昨年の竹内まりやさんに次いで2回目です。これでおのずと日課RUNの
テンションも上がるというものです。Img_0445
 

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11月の日課RUN(マラトレ)事情

 11月のマラニック以外の、マラニックトレーニングという名の日課RUNの近況です。

マラニックという新しい目標ができて数か月、日課RUNも様相が変わって、マラニックトレーニング(人はそれをマラトレという)、がちランナーの方々が大会で好タイムを目指すことを目標にされて練習されているのと同様に、ゆるランナーの私でも、意外とまじにやってるんですよ。マラニックは綿密なプランはもちろんですが、走力あってのはじめてその楽しさも倍増するというものです。
 今は3か月で100万歩を目標にして、今年1月から9月まで達成中です。平日のRUNは
その日の歩数(運動量)にあわせて、やるかやらないかを判断してます。定期的に休みを
入れたほうが、脚に負担をかけず長くRUNを楽しめることをこの1年で自分なりに試行錯誤しながら学習しました。
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 日課RUNも時間も距離もちょっと物足りないなあというところくらいでやめるのがいいですね。出来ればこのさき10年、20年、、続けたいので怪我、故障だけはできるだけ回避したいです。それに毎日RUNできるような強靭な体力はありませんので、身の丈に応じたプランが必要かなと思います。運動音痴の私でも、走力がついてきたからといって過信は禁物です。ようやく形になっただけ、がちのランナーさんに比べれば、まだまだ弩素人です。いつでも謙虚な気持ちでいたいですね。でも時にはアグレッシブに新しいことにチャレンジしてみたいなとも思います。
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もてき 到来か!!

島内の南北を縦断するショートカットのコースを発見。急坂、道中に墓地と決して
良いロケーションではないですが、新しいランコース開拓の意味でも重要です。
 坂を超えると、港が眼前に広がるが、なかなかたどり着かない。迷路のように
なっていて標識がなければとてもたどり着けそうもない。瀬戸内の港町ならでは
風景です。Img_0372
 
 車1台がようやく通行できるような港のメイン通りには、JAや郵便局、商店等が軒を
ならべていましたが人影はゼロ。商店も営業しているようだが、あかりがついてない。
あと、田舎に行くと理髪店がやたら多い気がします。散髪するのに遠くにでかけるのは
面倒だし。
 港で船を待っている間、事前に買っておいた昼食用のパンをベンチに座って食べて
いるとどこからともなく猫が集まってきました。その数7匹 1匹だけそっぽ向いてるよ。
 私にもついに「もてき」到来か!!!
 
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写真では5匹しか映ってませんが、実はベンチの下に1匹、私の背後に1匹、虎視眈々と私のパンを狙ってます。
 近くに座っていた老人が、けちけちせんと、猫にちょっと分けてあげんさいよ と言わん
ばかりに私をちら見していましたが、15KMマラニックで腹ペコの私にはそこまでの余裕
は残されてませんでした。野良猫への餌付けはあまり良くないというのも聞いたこともありますし。
 ほどなくして、30代くらいの男性から「写真を撮っていいですか」というオファーが、
もしかして、猫にかこまれて困っているイケメン親父の写真ですか?
 どうもそうじゃなくて、猫の写真を撮りたいとのこと。そういえば猫がたくさんいる
離島で、猫目当てに訪れる観光客が絶えないというニュースを耳にしたことがある。
 
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そんなかんなで楽しかったアイランドマラニックも終了して、にのしまを後にしましたよ。
 やっぱ船の旅はいいですね。
 
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ちょっとわかりにくですが、島の下側に見える白いガードレールが北回りコースです。
すごくいいでしょ、もちろんまたマラニックしにきますよ。次はぜひともRUN友と。
 
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私のマラニックを極め楽しくという名の目標は風向き良好です。
 
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 おまけ 本土に上陸後も、なにかしらマラニックしたのに物足らず3KMほどベイエリアRUNをしたんよImg_0386
 

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アイランドマラニック まだまだ

 なんちゃってボルダリング。ほんとは高所恐怖症なんです。これ以上登れませんね。

 
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 吊り橋風。歩きにくいです。でも大事なマラトレですよ。
 
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 童心に帰って滑り台
 
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 去年サンタさんに買ってもらったシューズも私の拙い走りながらも靴底がちびてきましたよ。でもまだまだ相棒として反町さん的にがんばってほしいですね。
 島内で最も大きな海岸。私が勝手に命名。うてきな海岸!!砂浜は走りにくいけど、晴天時のこの風景のためにこの島にお邪魔しているといっても過言ではないです。漂流物が中心のごみも多いので、次回は90Lのごみ袋持参で訪問したいですね。
 
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 大会を目指すがちのランナーさんが見るとお叱りを頂戴しそうなブログですが、私は
至って真剣にゆるゆるマラニックをしてますのでどうぞご容赦のほどを

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アイランドマラニック 南コース

 海岸で撮影を終了後、にのしま港を目指します。ほぼ貸切状態の北コースも前方に視界良好になったあたりで、港の町並みが見えてくる。数少ない港の商店の前に人だかり発見。 真夏時に下見RUNしたときは、無人島ではないかと思えるくらい、人を見かけなかったが気候が良くなったせいだろうか。

 防波堤で談笑していたおばあちゃんに「がんばりんさいね」と声をかけられ、テンションあがりました。
 南側のコースは北側とは180度異なる、おだやかな地形が続きます。Img_0345 坂を2つ超えたこのあたりが、もっとも私のお気に入りのコース。道は広いけど車はほとんど通らない。釣りのメッカの島だけど、太公望もまばら。北コースでは絶壁に阻まれ
経験できなかった岩の上での撮影
 
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 しばらく走ると 小学校中学校のある島の南側の人口集中エリアに到達。さらに峠をこえると、広島の子供が1回は訪れるであろう研修施設がある。前回の下見ではプールにちびっこたちの歓声がこだましていたが、この日は閑散としていた。土のグラウンドを2周してから、アスレチック施設で撮影会です。
 
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 くもはしご いわゆる雲梯
 
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 ゆるゆるランナーの私でもステップアップできるようにトレーニングしていきたいです。
 

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アイランドマラニック

 アイアイアイランド♪ 夏にリサーチ&試走をしたにのしまへやってきました。

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 これが秋仕様のマラニックウェアです。フェリーにもこのスタイルですよ。寒くなると重ね着になってきます。タイツはさらに極寒になってからですね。
 今回は島の南側にある港よりスタートです。広島市内から20分あまりでアイランド気分。といいながらこの島広島市南区になります。
 今日は逆時計回りでスタートです。島の北側は大小の断崖に設置されている遊歩道沿いをRUNしました。くねくね曲がりながら、アップダウンもある変化に富んだコースです。
 やはり今日も暑いので、やはりこのスタイルでRUNしましたよ。
 
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 コースのほとんどがオーシャンビューです。眼下には風光明媚な砂浜が点在しているのですが、断崖になっているので下に降りるのは、ちょっと厳しいようです。
 でもところどころ降りれるところがあり、ここで撮影会。
 スナハマRUN 
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 この北側のコースは人家はゼロのため、人通りはほぼゼロです。この日は太公望を数人見かけました。
 誰もいないこといいことにやっちゃいました。男の特権ってやつですか。
広島市ベイサイド一望できる、ビュースポットです。
 一路 にのしま港を目指します。Img_0339

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やない港 マラニック

 おおばたけ駅を通過して、またまたJRの線路をオーバークロス、そういえば全行程1箇所も踏切がありませんでした、すべて立体交差でした。ここの坂のてっぺんあたりで初老の男性から「(薄着で)元気じゃね」と声をかけられました。もうマラニックの恒例行事です。

 大畠の町並みを通りすぎると、オーシャンビューとはお別れして、柳井市の市街地が見えてきました。その入り口にあるやない港駅が本日のゴールです。JRでは約15kmですが、寄り道とかしたので約20kmのマラニックでしたよ。Img_0312
 やないといえば金魚の提灯ですね 。
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 機会があれば白壁の町並みをマラニックしたいですね。
Img_0310 柳井港駅は不思議な構造になっていて、上りも下りも駅舎から遠回りして、跨線橋を
跨がなければならない、地球にやさしくない駅です。
 
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ここでも性懲りもなくホームrunしてきましたよ。長いホームは走りごたえ満点でしたよ。
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マラニック おおばたけ

 神代駅を出発してからほどなくすると、大島大橋が見えてくる、ここが大畠(おおばたけ)です。といっても約5kmの道のりです。オーシャンビューはそのまま継続です。途中由宇駅前以来のコンビニ発見。途中自販機、飲食店はそれなりにあったが小売店はほぼなかったので注意が必要かな。途中JRの線路をオーバークロスする急坂を気力で乗り越えると、ここからは柳井市(やない) はじめて走る市です。橋は前方に見えているけど一向に到着しない。時間だけが過ぎていく。ようやく橋の下まで到着。海峡は急流のようであった。次回以降周防大島(すおうおおしま)マラニックも計画中です。何分にも広い島なので車を使って何回かに分けてRUNしてみたいです。

 後ろに見える緑色の橋が大島大橋です。(おおばたけ漁港にて)Img_0307

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やまぐち 由宇(ゆう)マラニック

 由宇駅に戻ってきて、マラニックスタートです。ここから先のコースは過去にドライブで何度も通ったところなのでコースは熟知できてます。暑いのでここまで履いてきたジャージを脱いでランパン姿に変身。いつも思うのですが、うすくて軽い生地なんで、ものすごく身軽になった気がします。実はこの瞬間がくせになるというか、快感でランニングやってる変なおっさんです。

 上着がそのまま長袖でRUNしました。駅を出ていきなり坂、JRの線路をオーバークロスして暫し走ると、みなとおあしすゆうが見えてきました。ここが最初の立ち寄りポイント。撮影会をここで行います。いわゆる海浜公園ってやつで、道の駅のような作りになってます。
 遊歩道をランしていると、暑し暑し、えーい上着脱いじゃえ!!あーやっちゃた。ランシャツランパンだあ。結局こうなるようになってます。大反省!!Img_0288
 身軽になったところで快調にラン。季節はずれの海岸は人影まばら、寄せては返す波打ち際をRUN..Img_0293
私に負けじと、上半身裸で走るランナーもいましたよ。闘志に火が付きそうになりましたが
ここはスプリンクラーをまわして高ぶる気持ちの炎を消しましたよ。Img_0292
 無事撮影会を終了して(こうじろ)駅を目指しました。進路左手は、オーシャンビューーーーー瀬戸内の潮風が気持ちいいです。30分ほどして神代駅に到着。Img_0299
ここでも休憩を兼ねて撮影会。水分を補給して大畠(おおばたけ)駅を目指します。
Img_0302 かつての鉄道黄金時代の、長ーーーいホーームをRUNしましたよ。JRさんごめんなさい。他の利用者には迷惑かけてませんのでご容赦くださいませませ。新幹線が余裕で入るくらいの長いホームでしたよ。
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 らーめんマラニック らーめん定食の巻

  確か駅から歩いて数分、ドーム型の体育館が目印の住宅街の片隅にそのらーめん屋はあるはずだったが、、ラーメンの幟は立っていたが肝心の店が見当たらない。Img_0283

 不審者のごとく、近所をうろついていると、ちょっと奥まったところにようやく発見。Img_0282
初めて来た人は多分迷うかもしれない。幟がなければ、穴場中の穴場の店だ。土日のランチのみ営業のコアなお店です。
 看板はあるものの、つくりは普通の住宅にしか見えない。おそるおそる引き戸を開けると
縦に折り畳み式のテーブルが3列。丸椅子が並ぶ。町内会のお祭りの特設屋台のようだ。開店したばかりなのか。客は私一人だった。店の奥には玄関があり、窓ごしに家の中が丸見え。ほどなくして玄関から店員がやってきた。誰かの家に遊びにきたような錯覚に陥りそうになった。
 メニューを見ていると、定食を発見、キムチとマカロニサラダ付とあった。マカロニサラダ付というのは珍しいなと、思いオーダーしました。
 ほどなくして地元民と思しき男性客。なぜかオーダーは焼き飯。ラーメン屋なのに、もしかして焼き飯がおすすめなのか、定食を頼んだのを後悔していたら、その客がほどなくしてラーメンにオーダー変更。ちょっと一安心。事前にリサーチしておいたガイドブックによると座敷があるようになっていたが、もしかして窓越しに見えるあの応接間が座敷として開放されるのかもしれません。
 暫し待つこと、定食が運ばれてきた、100円ショップに売ってそうな横長のお盆に載って。
具は葱とチャーシュー2枚だけの至ってシンプルなものでした。見た目はとんこつ風ですが白濁していない。ひとくちすすってみると油っぽくみえるけどあっさりしていて少しとろみがあり、それが麺にからんで絶妙のこらぼといったところでしょうか。量も少なくあっさりめなので、男性にはもの足らんけど女性にはおすすめかも。男性は定食か、やきめしのセットをオーダーするのがいいだろう。
 おかずのキムチは辛すぎずマイルド、マカロニサラダは、定食屋さんのような家庭的な味でした。
 住宅地内は狭く駐車場もないようなので、少し離れた無料の体育館を利用させてもらいましょう。利用者の迷惑にならないようにお願いします。http://r.gnavi.co.jp/2zphmwmw0000/
栄養補給したところで、一旦由宇駅までもどってマラニックスタートです。
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