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百間旭川RUN それから

 ランコース復路です。ここから10kmプラスJR岡山駅までの距離分RUNします。往路をプラスすると、お一人様ハーフになります。岡山駅で乗車予定の時刻まで、約2時間ちょっと。楽勝で間に合うと思ったのです。Img_0837

 復路は気分を変えて階段を上って、土手を走りました。途中橋が何本かあるのですが、そのたびに道はとぎれてしまうので、何度も河川敷に降りるので面倒でした。地元のかたのウォーキングにはいいかもしれませんが。
 土手にあがると、岡山市東部が見渡せます。百間(約180m)あるという川幅も、江戸時代の土木工事だったのですね。旭川の洪水を避けるために、人工的に作られた川。先人の苦労を思いつつRUN。広々した平野のずっとむこうに低い山がぽつぽつ。
 平野の少ない広島市とは全然違う風景。Img_0838
 今年の当ブログの新しい試み。ランナーさんを撮影することです。がちランナーさんのきれいなフォーム、おされなウェア、私のように季節感のない、いや薄着の方 ETCを紹介します。Img_0841
 最初の1枚は短パンで走るランナーです。この日は初春のような気温でしたが、薄着だったのはこのランナーさんだけでした。コースの1/3くらいが雑草が生い茂る風景が続きます。このアングルは専属カメラマンがいないと絶対撮れないアングル。これだとコースの様子が伝わるし、目からうろこでした。
 スタート地点に戻ってきた時点で、後残り1時間ほどになったImg_0844 、高層ビルが目立ちはじめた、ゴールは近い。後楽園を右手にみながら、烏城(岡山城)がその姿を現す。さすがにこのあたりまでくるとランナーの数が倍増します。だって景色がいいもんね。でも私のように逆コースで走った方が、最後にクライマックスがあるので、こっちのほうが正解かな。Img_0851
 ゴール地点は撮影ポイントの宝庫だが、時間がないので市内電車を利用することに。これこそマラニックの醍醐味。通常のランニングだったらここでDNFになってしまいます。さっきみた地図をたよりに電停へダッシュ。

ちょうど市電がきたので、着替える間もなくランパンのまま乗車。岡山の市電は初乗りが¥100ととてもリーズナブル。ほどなく岡山駅へ。でも時間がないランパンのままにぎわう地下街をRUN。コインロッカーに預けていた上着を着て改札へいそぐ、イコカを通した時はもう1分前。万事急すと思って階段をかけおりると、まだ電車停まっている。よかった。接続列車の関係で1分遅れで発車とのアナウンス。運が良すぎるかもしれない。もしこの列車をやりすごすと、1時間岡山駅で待ちぼうけになります。
 かなり余裕をもってプランはたてたつもりでしたが、もっと余裕をもつ必要がありそうです。当初は大阪方面のマラニックを計画してましたが、やはり大阪だと前泊して朝一から動かないといけないので、最低2日は必要なのは前回のマラニックで学習済みです。
 岡山市中区を走破!またおじゃましたいです。Img_0854

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コメント

河川敷は土手が途切れてしまうことが
よくありますよね
なかなか事前リサーチでは難しいですね

今回は最後は時間との戦いでスリル満点
時間がない時のショートカット方法も
臨機応変に取り入れて大成功のマラニックでしたね

投稿: みおた | 2016年1月 5日 (火) 07時53分

みおたさん、お疲れ様です。特に見知らぬ土地のマラニックはどうしても予定通りにいかないです。
今回の場合、途中で右足のふくらはぎあたりが痛くて、途中からかなり歩いたのが想定外でした。
次回行く機会があれば途中で引き返して、市内中心部を走りたいです。宿題!!

投稿: うてきなぷりぱ | 2016年1月 5日 (火) 20時04分

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