姫路でマラニック2

今更ですが、私うてきなは姫路市生まれです。父親の仕事の関係で10年ほど

住んでました。
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今となっては親類縁者もゼロなのですが、なにかしら愛着がある街、それが姫路です。

私が住んでいたのは城から遠く離れた市南西部なので、このあたりは初見参です。
Img_5869_3周辺は高校とか、病院は隣接する文教地区になってます。
Img_5872姫路文学館にて、せせらぎように満面の水を湛えて清涼感MAXのはずなんですが、、、
モデルが胡散臭いから、、?清涼感からは程遠いようです。
 
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広い公園なのですが、誰もいません。さっき通った図書館、涼しそうだったなあ。着替えをもってくればよかった。でもそうなると夏と言えどももっと大きなバックパックを買わないと、、、
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現在のは6L なので15Lくらいのは欲しいです。通勤ラン用くらいのがいいのかな
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ランニングを始めるまえ、姫路城下の北部。野里(のざと)地区に一度行ってみたいという記憶が蘇りました。
 
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五郎右衛門邸。どれだけの財をなした方かは存じ上げませんが、なかなかない地名ですね。平成の今は閑静な住宅がいです。こんな地名をみるとテンションMAXです。
 
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野里めぐり、行ってきます!
 

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姫路でマラニック

8月13日14日はブログをお休みしました。お泊りのマラニックに行って参りました。

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広島発ののぞみは何故か満席(`Д´)しょうがないので、1本後の姫路に停車する便にしました1時間あまり立つことなんぞランナーたるものお茶の子さいさいです。

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でも蓋を開けてみれば次便はがら隙でした。20分待ったかいがありました。もっとも私は後ろに並んでいた父子三人連れの人間観察で退屈はしなかったです。

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姫路駅でコインロッカーに荷物を預けて、大手前通りを散策。流石姫路のメインストリートポケストップが乱立してます。野生のポケモンもこらったばかりの広島とは違ってとても楽しい。

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お城の前の公園のトイレで、ランシャツランパンに着替えていざマラニックスタート。

姫路城ランはずっと憧れてました。昨年は大阪城ランも無事完了して、世界遺産の城にチャレンジです。歩道も広く、緑が一杯なんですが、ランナーは全然いない。

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勿体ないなあ。私が姫路市民だったら、毎日でも走りたいですね。レンガ造りのこの美術館もそそられましたが(冷房が効いているので)、流石にランシャツランパンはTPO違反ですよね。どこでも出入りできるランウェアがあればいいのに

 

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姫路城を北側にして「、時計まわりでマラニックしてきました、

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城の東側はポケストップも少なくて走りに専念?できました。

 

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過去と未来が素敵にこらぼする城下町姫路マラニックは予想以上のものでした

 

 

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旧安野駅ラン2 XT-1537ランパンです

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画像データ
 :アシックス ランパン XT-1537
 旧JR安野駅 構内の見学自由。車両内は非公開

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旧可部線RUN-1

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五月頃にマラニックしたものです。埋もれていたので今更ですが

投稿しました。

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NIKEのランT、asiicsのセーフティーイエローのランパン共にSサイズです。ランTはサイズはあと1枚あるだけです。

 

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河原に降りてみました。鉄橋もそのまま残ってます。太田川の流れにそって

敷設されていたので鉄橋も多く、車窓が抜群の路線でした。

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台風時は大暴れの川ですが、広島市の大事な水がめです。

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水も冷たくて気持ちいいです。夏だったら水浴びもいいでしょう。

線路も枕木もバラストもきれいに撤去されてます。プラットホームはそのまま残ってます。

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待合室と駅名板は骨組みだけになってます。

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ここはバラストのみ残ってます。少し走りにくいです。

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水曜日はRUN休日でした。

 



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台湾ラーメンでランチ asicsランパン xt-7338

Img_4383 昼のランチは、午前中の下見で見つけた台湾料理のお店にレッツらごー。お昼前なのに、駐車場は一杯。さっきの観覧車のBGMは太陽がいっぱい(天気は雲いっぱいだけど)

 もう少しあとの時間にお邪魔しようと、再びRUN開始。
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小瀬川の河川敷をRUN。広島県側から、奥に見える煙突は和木町の
面積の大半を占める工業地帯。
 
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この中市堰(せき)を渡ると山口県。
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山口県といえば、ガードレールがみかんにちなんでイエローなのは
有名ですが、ここの柵にもみかんが描かれております。
 
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山口県側の河川敷です。
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山口県側の方が河川敷は広く、石畳調になっていてお金かけてる感は
あります。
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 さて、ランチの時間です。時計をみたら14:20 昼の部は14:30まで
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ともにもかくにも急がねば、、お店に入ると、広い店内には誰もいなくて
ほぼ貸切状態。急いで注文しないと、やはり台湾ラーメンははずせない
丼もの5種から選べるセットがあったので、天津飯をセレクトした。
 接客は日本語ですが、店員さんは中国系の方のようで、日常会話
はすべて中国語でした。うん、これは期待できそう。
 ほどなくして、台湾ラーメンが登場。いつも食べている日清の冷凍
のそれとほぼ同じ。にらとひき肉、鷹の爪の量以外は。
 見た目ほど辛くないし、油が浮いているわりにはあっさりしてるし
なんとも不思議なラーメンだと思って油断してたら、突然汗が吹き
でてきました。
 入店するまえにシャツを着替えて、汗を拭いて、ランパンも丈の
長いショートパンツに着替えての準備万端だったのですが。
 水を何度も飲んでいると、天津飯登場。
 王将とかのそれは卵が円状ですが、ここのは掻き玉風でした。
あんが甘目だったので、辛い台湾ラーメンにベストマッチででした。
 お店を出た後お口直しにコンビニでアイスを買って、前から
気になっていた三井石油の引き込み線跡へGO
 
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こちらは山口県側、線路は完全に撤去され、面影は全くなし
 
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 こちらは広島県側、線路も枕木(ほんとの木製です)完全に残ってます。
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車止めまでちゃんと残ってます。大竹駅は扱い量が少なくなったとはいえ
JR貨物はまだまだ健在です。
 今回のマラニックは13.59kmでした。
 
 

 

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広島赤十字RUN

3月20日は晴天に恵まれて、なにわ淀川Hの最終シュミレーションを行う。宇品のみなと公園を起点に、まだ桜が蕾の河川敷をRUN。市内河川敷をRUNしていると、美ジョガー発見!

彼女は河川敷コースをはずれて、なぜか幹線道路へとコース変更。新たなコースの新規開拓をかねて、彼女についていくことに、かなりいいペースで快走してますが、広島の大動脈ゆえ、信号ごとに彼女に追いついてしまいます。旧広島大学前の交差点で、予想に反してまさかの左折!彼女」はいったいどこへ行くのだろうか。とりあえずそのまま追走することに。結局彼女は広島日赤病院へと消えていきました。きっとここのナースなのかな。Img_2033
 私は今年で広島へ移り住んで30年になりますが、広島へはじめてお邪魔したのがここ広島赤十字病院です。小学生くらいのころ家族旅行で広島へ降り立ったのですが、駅でタクシーで「原爆ドーム」までと言ったのに、「原爆病院」に到着したしだいです。原爆ドームまではそれほど離れてませんが、なにぶんにも勝手しらない土地、結局再度タクシーに乗って無事原爆ドームに着きました。今から思えば、素直に路面電車に乗ればよかったです。
 
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人知れず佇む「メモリアルパーク」日赤病院の改築を機にここに移転してきたのか。
 
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 広島には、被爆の生き証人を記した記念碑があちこちにありますが、なかには一般人が立ち入れない場所にあるものも少なくありません。でもここのように本来は病院内に設置するものをあえて屋外に、誰でも見れる場所にあることは重要だと思います。確かに維持管理は大変ですが、戦争の負の記憶を風化させない意味でもいつでも目に触れることのできる場所においてほしいものです。
 
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  元安川を北上すると、平和公園に到着。
 バックに写っているのは原爆資料館。Img_2047

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アイランドマラニック 結びの章

帰りは下り坂をRUNしてきました。往路の半分くらいの時間で港に到着。

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 途中で上着と、街仕様の丈の長いランパンを着用しました。これでも冬は
目立ちますね。なんちゃってランナーに見えるのかまわりに視線は気になら
なくなりました。
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でも私より年配の方には、まだ受け入れられないのか、よく声をかけられますね。
「どこへいきんさったん」「ほうだいやまです」「広島からきんさったん」「そうです」
「わたしは腰がいたいけ、あんた元気やね、ふふふ」
 サイクリストはたくさんいるけどランナーはまだまだ珍しいよう
だ。
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 見えにくいですが、支柱にかきしま海道と書いてます。何度かRUNして、いつしか
サイクリングだけjyなくランニングの聖地になればと思いますね。そのためにも
島の良さを発信していかないといけないですね。
 
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歴史の忘れ物だRUN

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ほるい(堡壘)と読みます。攻撃のための陣地のことだそうです。
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地下兵舎跡。きれいなアーチ型、窓を撤去した時にできたものか枠のレンガがかけて
いるようです。保存状態は良好のようです。
 
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 中は薄暗くがらんとしてます。レンガ積みが美しいです。
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歴史に興味のある人は読んでみてください。
 
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 砲台跡、当時の大砲はかなり旧式のものでした。
 
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 おそらくこんな感じだったのではないかと、案内板には。
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 要塞なので走るというより、散策でした。歴史では日本海でバルチック艦隊を撃破
したので、この大砲は使用されませんでした。
 
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砲台山RUN

先週の話ですが、うじな(宇品)港からみたか(三高)行きのフェリーに乗っていざほうだいやま(砲台山)を目指します。昨年のおきみ(沖美)マラニックの時に、港から登山口までの行程を事前にリサーチ済みです。また昨日(1/9)のマラニックで登山マップをうじな港の観光案内所でこれもゲットしてます。

 約40分の船旅、昨日のもとうじなをはじめ、広島市からはつかいち(廿日市)までのベイエリア、宮島、にのしま、えのしま おおなさみ島等がのぞめます。新幹線では味わえないのんびりとしたミニトリップです。
Img_0925昨年2回マラニックしたにのしま(似島)です。ランニングコースは山裾に延びてます。今年も訪問予定です。
この日の乗客は10数人。いつもこれくらいなのでしょうか。
 港に到着後、マラニックスタート、坂が多いので、ゆっくりめにRUN。Img_0929_3
途中防空壕跡があったりします、70年以上たってますが、昔の人の丁寧な仕事でできたレンガ積みは未だ堅牢で、倉庫代わりに使われているようです。なにも看板がないので、ランニングペースじゃないと見過ごしそうです。それくらい戦争の遺物は平成の世に溶け込んでます。坂をのぼりきればそこからはほぼオーシャンビューー
 2kmほど行ったところに登山口の看板が
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 ここからは頂上までつづら折りの急坂が続きます。RUNは断念してウォーキングにシフトしました。ここまで来た時点で汗をかいてきたので薄着にシフトする。
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 10分ほど歩くと、雑木の隙間からオーシャンビューーー。このあと頂上まで、ほぼ海が見えるすばらしいロケーションです。坂はきつい平均7.3‰ (江田島サイクリングマップより抜粋) 
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 ちょうど中間地点あたり、眼下にはさきほどついた港付近が一望できますよ。
 
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 港から1時間ほどで頂上に到着。往路はランナーさん1人とすれ違っただけでした。
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 頂上からの眺め、沖美の牡蠣も今度食べたいなと思わせる無数のいかだ(筏)群。かきかきかきひろしまかき食べたいよ、産地によって味が違うとかいいますがどうでしょう。
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 草も刈られてきれいに整備されてましたが、誰もいませんでした。夏とかはどうなんでしょうね。
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 穴場スポットなのかもしれません。
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  地下兵舎跡です、100年以上前の日露戦争の遺物です。多少修復はされてますが
ほとんど痛みがない良好な状態で保存されてます。さあ廃墟RUNスタートです。続く
 
 

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忠臣蔵RUNさこし編

前日の岡山マラニックでの右脚ふくらはぎの痛みは引かないので、控えめマラニック。

せとうちの風情のある港町さこし(坂越)にやってきましたよ。車でいつも通り過ぎるだけなのですが今回はRUN&WALKです。Img_0857 ゆるやかな坂道の歴史的町並みは石畳で、おされなカフェとかがいつの間にやらできてました。
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 ベイエリアは護岸工事で随分、変わってしまったけど瀬戸内海国立公園のいくしま(生島)だけは、昔のままのたたずまいでした。
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Img_0874 ここからあこうみさき(赤穂御崎)を目指すのですが、2つルートがありまして、岬めぐり♪ の歌の世界のような、アップダウンのあるルートか、前日走ったような殺風景な土手を走るかですが。Img_0870 脚の調子のことを考えて、後者を選択しました。自分の走力を考慮した無理のないプランの作成もマラニックの醍醐味の
一つです。
 

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