カテゴリー「文学」の記事

2015年7月15日 (水)

未来予想図RUN 

 先週木曜日以来の夜RUN。先日の岩国RUNと比べても、暑いながらも

快適にRUNできましたよ。走る前にこの日もうすでに15000歩達成してたので
30分ほどRUNして終了しました。
 私のRUNの未来予想図は今日みたいに穏やかに、たまにはワイルドに過ぎていくのかもしれませんね。未来予想図の歌詞の中にブレーキランプ5回点滅「あいしてる」のサイン!!というのがあったよね。そんなサイン 50過ぎのおっちゃんにはハードル高いですが、夜RUN中はライトを無数に点滅しながらRUNしてます。「RUNあいしてる」のサインです。ちょっと無理があったかな。
 
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  岩国RUNの続きです。あまり観光客は訪れませんが錦帯橋東側に
広がる旧城下町が私のいちおしなんですよ。古い町並みが保存されていたりして、隠れた穴場なんです。老後は観光ガイド志望の私がちょっとだけご案内しましょうね。
 
 おっといきなりなつかしい看板です。女性の敵、黒くうごめく物体。飽くなき戦いはまだまだ続く。はみがきみたいなチューブを箱に塗るというとてもアナログな代物でした。
ちなみに私は会社ではooぶり駆除係です。最近あまりお見かけしなくなり、私の
出番はないですが、そのほうが会社は平穏なのでいいのですが、男子は私以外にも
えっとおるのに駆除できるのは私のみというのはさびしいかぎりです。
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人の顔つきは習慣である。確かに日々の生活というか、気持ちが顔にもろ出ますし、
笑顔が習慣になればしめたもの。笑顔が習慣になるなんて、なにかしらあこがれますね。
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続いても宇野千代さんの文学碑です。
ちなみにこのランウェア、おしゃれかどうかはわかりませんがみんなの目にRUNを楽しんでいると映っているのなら光栄です。だからウエアにはこだわりたいです 。 
 でもこの年代のおっちゃんでこんなある意味目立つ格好しているひとが、あまり
いないので空気読めてないかなと思う時はありますが、この格好で走りたいという
気持ちが勝っているのが現状です。  
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お洒落は 金をかけるのではなく、手をかけ、心をかけることです。
生きてゆく上での生き甲斐でもある。
 以下全文です。
ちょっと大袈裟に言うと、人としての義務である。
おしゃれは自分のためにだけするものではなく半分以上が自分に接する人たちの眼に気持ちよく映るように、と思ってするのだから。
大切なことはお洒落をしようという気持ちがあると、どうしたらもっときれいになれるかと考えることにつながって、何か新しいものを工夫して考え出すきっかけになることがあるのです。自分の見てくれだけをよくすることから始まって 何かこれまでになかったものを考え出す原動力になることがあると思うのです。ただ一つの茶碗をテーブルの上に置いても、見て 気持ちが良いという置き方があるものです。
これは、言い過ぎかもしれませんがね、おしゃれをしない人間は泥棒よりも醜いと思います。
 
 おしゃれをしない人間は泥棒より醜いとは、少々辛口かなと思うけど、人への気遣い
が欠けているとなればそれは問題かなと思いますね。 
 私も数年前までは、着れたらなんでもええわという、ある意味ずぼらな人間でしたがRUNの時だけは、色々考えるようになったので、少しは進歩したのかなあと思いますよ。            
 

2015年7月14日 (火)

今、あなたのうえに現れている能力は氷山の一角RUN in i岩国

台風の影響と思われる不安定な天候で月曜日はRUNもお休み。

 岩国レポの続きです。錦帯橋を後にて最終目的地JR新岩国駅を目指します。もうすでにランシャツランパンは水浸し状態です。写真からみてとれるでしょ。
 
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 心も折れそうなとき郷土の作家 宇野千代(うのちよ)さんの石碑に元気づけられました。
 

宇野千代『今、あなたのうえに現れている能力は氷山の一角。真の能力は、水中深く隠されている。』

 こんな私でも隠された能力があるのだろうか。きっとあるのは間違いないのだがそれを
引き出す手立てを知らない。でも何もしなければ現状維持。だから行動をおこさなけれ
ならないのかもしれない。でも他人の力も必要。このブログがきっかけになればと思います。
 
暑さと湿気のせいで足取りは重く、歩く時間だけが積み重なっていきました。
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 ようやく新岩国駅に到着。しかし予定より大幅に遅れたため、ここから乗る予定の
列車には間に合わなかった。この暑さが計算を狂わした。自分の未熟さをj実感した。
ここはローカル線ゆえ、次の列車は90分後なので、予定を変更して、JR西岩国駅までRUNして、この列車に乗る予定に急きょ変更。
 
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ホームにあった待合室で、ランT ランパンを着替えました。
 誰もいなかったので、遠慮なく、、、、これぞ男の特権です。
西岩国駅へもどる途中この日2軒目の酒蔵にて、これが着替えた後の写真です。
玲瓏(れいろう) 難しいですね漢検1級漢字です。玉のようにかがやき、玉が
ふれあって美しい音を奏でるさまのことです。 
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 こんな巨大な杉玉はじめて、見ました。この酒蔵のすぐわきでペットボトル
に水を汲んでいる人がごったがえしていた。
 私もRUN中で死ぬほど飲みたかったが、あまりの人だったので今回は
遠慮しました。きっとおいしかっただろうな。

2011年4月 3日 (日)

行為の意味

行為の意味 
               宮澤章二さん
    
-あなたの〈心〉はどんな形ですか
と 人に聞かれても答えようがない
自分にも他人にも〈心〉は見えない
けれど 本当に見えないのであろうか

確かに〈心〉は誰にも見えない
けれど〈こころづかい〉は見えるのだ

それは 人に対する積極的な行為だから

同じように胸の中の〈思い〉は見えない
けれど〈思いやり〉は誰にでも見える

それも人に対する積極的な行為なのだから

あたたかい心が あたたかい行為になり
やさしい思いが やさしい行為になるとき
〈心〉も〈思い〉も初めて美しく生きる
-それは 人が人として生きることだ

 思い遣り 心遣い 遣は差し上げて持って行くという意味がある。目に見えない秘めたものが遣るという行為がプラスされて人の心を動かし、相手も目に見えない秘めたものを遣るという行為がプラスされまた、人の心を動かす、その連鎖が大きな力になることになる

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2011年3月30日 (水)

こだまでしょうか いいえ違います. 金子みすゞさん

▼こだまでしょうか
「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。
 
「ばか」っていうと
「ばか」っていう。
 
「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。
 
そうして、あとで
さみしくなって、
 
「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。
 
こだまでしょうか、
いいえ、だれでも。

いいえ 誰でも でこの詩は終わってます。コミュニケーションはこだまではありません、嫌な言葉をかけて、いい言葉は帰って来ません。

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2011年2月 8日 (火)

芭蕉と膳所

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2010年5月30日 (日)

親思う心

親思うこころにまさる親ごころ けふ(きょう)のおとづれ何ときくらん    吉田松陰(よしだしょういん)さん

 昨年お邪魔した山口県萩市椿東(やまぐちけんはぎしちんとう)の松陰神社(しょういんじんじゃ)にて

 同市には椿(つばき)という地名がありますが、つばきひがしではなくちんとうとなってます。

 

 吉田松陰さんの辞世の句とされてます。

 親が子供を思う気持ちは子供が親を思う気持ちにまさるという意味です。同じく山口出身の詩人金子みすずさんの「こころ」ではこどもとおとなの背丈の相違をたくみに使って親心、子供の心を描いてます。

 

こころ

 お母様はおとなで大きいけれど

 お母様のお心は小さい

 だってお母様は言いました

 小さいわたしでいっぱいだって

 わたしはこどもでちいさいけれど

 ちいさいわたしのこころはおおきい

 だっておおきいお母様で

 まだいっぱいにならないので

 いろんなことを思うから

                 金子みすず さん

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2010年1月12日 (火)

王子公園駅へ

車内に目を転じてみますと、ちょっとくたびれた感があるとはいえグリーンのシートは高級感が、木目調の壁は清潔感がにじみ出てます広島ブログ

三ノ宮駅を出ます。次は春日野道(かすがのみち)です。沿線ではめずらしい島式ホームの駅です。阪神電鉄にも同名の駅がございます。かつて狭い島式ホームの駅で有名でしたが現在は対面式ホームに改築されてます。

現在春日野という地名は小学校や商店街に残るだけですが、春日野という郷愁を感じるところへの道(この場合は入口といったところでしょうか) すてきな地名ですよね。

本日の読書 日本史百人一首 渡辺昇一さん 育鵬社 ¥1300税別鉄道ブログランキング - 鉄道ブログ村

すみよしの つつみのまつよ こころあらは うきよのちりを よそにへだてよ

谷崎潤一郎さんは東京生まれですが、神戸、芦屋、西宮、京都にもゆかりが深い作家です。

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2009年12月31日 (木)

平家伝説殺人事件

今日の読書 平家伝説殺人事件 内田康夫さん ハルキコーポレーション ¥1800

格子の向こう側には、、(宮島にて)

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2009年12月30日 (水)

草食系

本日の読書 草食系男子の恋愛学 森岡正博さん メディアファクトリー ¥1000(税別)

本日より、多分大好評の「本日の読書コーナー」ですが、多分多くのリクエストにより価格を表示いたします。なおこのコーナーでご紹介する本は図書館や古本屋さんで手に入るもの及び貸し出し可能なものに限らせていただいております。また、これから購読される方に配慮して、本文の内容紹介および、私の感想はできるかぎり割愛させていただいておりますので、固定観念なく読書が楽しめること請け合いかと自負いたしております。

 また宣伝効果を下げる為、写真もご紹介いたしません。ご了承ください。

宮島の町屋風景

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2009年12月27日 (日)

宮島ぶらり  恋する☆霊

宮島町家通りにて、室外機を木で囲って景観を守ってます。

本日の読書  弘兼憲史さん 恋する星霊(黄昏流星群20巻)小学館

 いわゆるゴースト物。この手の設定は過去にも幾多あるのはどうしてだろうか。

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