豆腐ちくわRUN 春のランパン祭り

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魚のすり身に豆腐を練りこんだ「鳥取名物 とうふちくわ」です。江戸時代に当時高級だったちくわに、庶民の味方豆腐でかさましして、質素倹約したという由来のあるご当地グルメです。

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時は移り平成の世では原材料の工夫のせいで、とうふちくわのほうが割高になってます。
 さて肝心のお味のほうですが魚の風味があまり感じられないので魚のねりものが苦手な人にはいいかもしれませんね。普通のちくわとはちがって焼いてないので、真っ白です。今回食べたのは色んな具が入ってますけど、せいぜい入って海苔くらいが一般的です。
 関東でメジャーなはんぺんと風味は近いかもしれません
違うとてもあっさりしてます。
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 タイとかの高級な白身を原料にしたちくわをエリートランナーとすると、私は
まだかさましの豆腐ちくわだと思う。でも豆腐ちくわにも独特の風味があり
私は好きです。
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水木しげるロード 長いー2

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水木しげるロード 長いー1

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ビクターの犬

家電量販店も地方都市に進出が盛んで、こういう町の電器店も少なくなってきました。

水木しげるロードにて(JR境港駅下車)

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境港-3

幕末に建設された砲台跡(お台場)に移築保存されてます、境灯台が駅舎のモチーフです。

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境港-2

Sakaiminato


日本を代表する漁港のひとつです。

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境港

境港市におじゃましてます。今回で3回目ですが、駅前の風景も随分変わったなというのが正直な感想です。

境港市には弓ヶ浜(ゆみがはま)という白砂青松の海岸がございますが、ここはかつて黄泉(よみ)ヶ浜とよばれてました。黄泉というとあの世のこと、ここがこの世との境(さかい)とされ、いつしか境という地名ができたといわれてます。大阪に堺市があるので、ここは境港市になりました。

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いつか歩いた道

いつか歩いた道。でも実際ははじめて足を踏み入れた。はじめてなのに何故かなつかしい、そんな気持ちにさせるのが板井原集落です。

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板井原集落-2

空き家が多いようですが、何処と無く生活の匂いを感じます。

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時間を巻き戻されたような

かつて鳥取県一の宿場町といわれた智頭(ちづ)の中心部から杉木立の中を20分ほど車で走り、トンネルを抜けたところに山間のわずかな平地に駐車場がある。

周辺は畑はあるものの人家はなくおそろしいほどの静けさであります

駐車場には私の車だけ。ほんとにここに集落あるのかと、少々不安になりつつも山道を数分下ると集落が現れます。

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