2016年6月10日 (金)

ちょっと寄り道RUN XT-1537レッド

 SNS上では、大阪マラソンのエントリーの合否に一喜一憂する記事が

目立ちました。無事エントリーされた方々、おめでとうございます。
 ぜひ当日はなにわの街を快走してください。
 
、これは大会運営上仕方がないことかもしれませんが、前日受付なんとかならないですかね。なにかと忙しい日本人、たしかに前日受付で当日受付で日帰り可能な地域のかたでも時には前泊が必要になり、余計に経費もかかります。私はランニングは基本お金が
かからずある、ある意味地球にやさしいスポーツだと今でも思います。
それにエントリー代だって、運営上仕方ないにしてもお安くはないですよね。
 というわけで、私は今年色んなことを考慮して岡山大会はエントリーを見送りました。
広島および周辺地区はもともと大会そのものが少ないので、掛け持ちされている方
は大変だと思います。
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 旧佐伯町(はつかいちし)をランしたあと、ちょっと寄り道してきました。
 
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みつくらだけです。(広島県大竹市)ここは地元でも難易度の高い山で、登山前に、事前に
登山名簿に記入が義務付けられてます。
 
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後ろに鎮座しているのが、三倉岳です。標高はそんなに高い山では
ないですが、切り立つような岩肌は人を寄せ付けないような迫力が
あります。Img_3615
私はと言えば三倉岳の裾野にひろがる自然公園を軽めのランニングです。
 まわりはほんとに静かで、まだ5月なので蝉しぐれは無くて川のせせらぎ
だけが響きます。
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 砂防ダムです。みずがとても澄んでます。
 
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 さらにマイナスイオンを吸いたくて、別の自然公園に移動しました。
 
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 続く
 

2016年1月20日 (水)

アイランドマラニック 結びの章

帰りは下り坂をRUNしてきました。往路の半分くらいの時間で港に到着。

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 途中で上着と、街仕様の丈の長いランパンを着用しました。これでも冬は
目立ちますね。なんちゃってランナーに見えるのかまわりに視線は気になら
なくなりました。
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でも私より年配の方には、まだ受け入れられないのか、よく声をかけられますね。
「どこへいきんさったん」「ほうだいやまです」「広島からきんさったん」「そうです」
「わたしは腰がいたいけ、あんた元気やね、ふふふ」
 サイクリストはたくさんいるけどランナーはまだまだ珍しいよう
だ。
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 見えにくいですが、支柱にかきしま海道と書いてます。何度かRUNして、いつしか
サイクリングだけjyなくランニングの聖地になればと思いますね。そのためにも
島の良さを発信していかないといけないですね。
 
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2016年1月19日 (火)

歴史の忘れ物だRUN

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ほるい(堡壘)と読みます。攻撃のための陣地のことだそうです。
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地下兵舎跡。きれいなアーチ型、窓を撤去した時にできたものか枠のレンガがかけて
いるようです。保存状態は良好のようです。
 
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 中は薄暗くがらんとしてます。レンガ積みが美しいです。
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歴史に興味のある人は読んでみてください。
 
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 砲台跡、当時の大砲はかなり旧式のものでした。
 
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 おそらくこんな感じだったのではないかと、案内板には。
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 要塞なので走るというより、散策でした。歴史では日本海でバルチック艦隊を撃破
したので、この大砲は使用されませんでした。
 
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2016年1月17日 (日)

砲台山RUN

先週の話ですが、うじな(宇品)港からみたか(三高)行きのフェリーに乗っていざほうだいやま(砲台山)を目指します。昨年のおきみ(沖美)マラニックの時に、港から登山口までの行程を事前にリサーチ済みです。また昨日(1/9)のマラニックで登山マップをうじな港の観光案内所でこれもゲットしてます。

 約40分の船旅、昨日のもとうじなをはじめ、広島市からはつかいち(廿日市)までのベイエリア、宮島、にのしま、えのしま おおなさみ島等がのぞめます。新幹線では味わえないのんびりとしたミニトリップです。
Img_0925昨年2回マラニックしたにのしま(似島)です。ランニングコースは山裾に延びてます。今年も訪問予定です。
この日の乗客は10数人。いつもこれくらいなのでしょうか。
 港に到着後、マラニックスタート、坂が多いので、ゆっくりめにRUN。Img_0929_3
途中防空壕跡があったりします、70年以上たってますが、昔の人の丁寧な仕事でできたレンガ積みは未だ堅牢で、倉庫代わりに使われているようです。なにも看板がないので、ランニングペースじゃないと見過ごしそうです。それくらい戦争の遺物は平成の世に溶け込んでます。坂をのぼりきればそこからはほぼオーシャンビューー
 2kmほど行ったところに登山口の看板が
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 ここからは頂上までつづら折りの急坂が続きます。RUNは断念してウォーキングにシフトしました。ここまで来た時点で汗をかいてきたので薄着にシフトする。
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 10分ほど歩くと、雑木の隙間からオーシャンビューーー。このあと頂上まで、ほぼ海が見えるすばらしいロケーションです。坂はきつい平均7.3‰ (江田島サイクリングマップより抜粋) 
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 ちょうど中間地点あたり、眼下にはさきほどついた港付近が一望できますよ。
 
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 港から1時間ほどで頂上に到着。往路はランナーさん1人とすれ違っただけでした。
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 頂上からの眺め、沖美の牡蠣も今度食べたいなと思わせる無数のいかだ(筏)群。かきかきかきひろしまかき食べたいよ、産地によって味が違うとかいいますがどうでしょう。
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 草も刈られてきれいに整備されてましたが、誰もいませんでした。夏とかはどうなんでしょうね。
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 穴場スポットなのかもしれません。
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  地下兵舎跡です、100年以上前の日露戦争の遺物です。多少修復はされてますが
ほとんど痛みがない良好な状態で保存されてます。さあ廃墟RUNスタートです。続く
 
 
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