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2017年1月27日 (金)

なにわ淀川からのお誘い

なにわ淀川マラソンからお誘いのメールが入ってましたよ。

もう昨年の12月からエントリーはじまっているようです。
今年からグループ割、初出場、早割とか大阪名物の
割引三昧です。 なんだかなあ、これだけ大会が増えると
定員割れするリスクは増えるでしょうね。
なにわ淀川は私がマラソンデビューした印象深い大会ですが
今年はどうしようかと迷ってます。
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2016年11月20日 (日)

赤穂シティーマラソンレポ4

赤穂市ってとてもコンパクトな街なんですよ。今回のコースの半分近くは、かつての

塩田の跡地なんです。残りは赤穂御崎とかつての城下町。江戸時代から昭和、
平成を巡るコースなんです。
 今回コースの変更があったようで、かつての塩田跡地に建設された海浜公園
のコースが延長されたようです。交通規制のいらない公園を走るのは安全では
あるけど景色は単調なので、、、
 私は不思議なことに単調な景色はそれほど苦にはならないですね。
今回は予想以上に、応援される方々がおられたので楽しく走れましたよ。
 実家の両親が息継ぎ井戸の折り返し地点で応援してました。なんとか予定
通過時刻に間に合って一安心です。
 体は元気なのですが、脚が言うことを聞かず、ラストスパートもままならなかった
です。脚力不足を反省しつつ自己ベストの2時間20分でゴール。Img_6761
 そして人生初体験のフィニィシャータオルを高校の後輩からいただきました。
荷物の受け取りもスムース。ほんとに後輩たちががんばっている姿がみれて
感動した1日でした。
 遅くゴールしたので、イベント広場は超満員。仕方ないので、実家で食事することに
しました。母がパソコンでさくさくと写真を編集してくれました。Img_6760_2
 それにしてもこの大会、ランネットが選ぶマラソン100選にエントリーされるだけの
大会だと思いました。4000人超のランナーに対して、大会スタッフは1000人超。
 地元の中高生の活躍が印象的でした。
 今回は定員割れだったようで、応募期間を延長したり、色々苦労されたようです。
大阪、神戸、岡山(同じ日開催)といったライバルの大会もあり、地方ローカルの大会
はハンデが多いと思います。名簿を見ても90%は赤穂市外、県外のランナーが目立ち
ました。私も郷土のためにも来年以降も盛り上げた行きたいなと思いました。
 もちろん晴れにするためにも
 
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  ナンバーカードと一緒に送られてきた応援メッセージ。私の小学校の後輩の直筆でした。からくり時計は、コース上にある息継ぎ井戸にある。衣笠は地元の老舗そば屋、
まんじゅうは銘菓しおみ饅頭。そして夢は歌手!!
 OO君メッセージどうもありがとうございます。Img_6763

2016年11月17日 (木)

赤穂シティーマラソンレポ3

 他のランナーの高速スパートについて行けず、それにも増して、足首の

あたりがどうも痛い。2時間の間にウォーミングアップはしたつもりなのだが
どうにもエンジンがかからないです。
 
 これからのレポですが、実をいうとお盆休みにコースを下見してました。
ですんでレース当日はほとんど写真を撮ってません。
スタート地点の運動公園を抜けて公道に出ます。やはり公道を走るのは
テンション上がりますね。いつもは歩道といったすみっこを走ってますから。
海浜大橋を渡って、あとは河口まで狭い土手道を走ります。
 この日は無風でしたので、助かりましたね。
そして唐船(からせん)ビーチ沿いをラン。ここの景色最高なんです。
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ほどなくすると最初のエイド。ここは水、スポドリのほかに、オレンジと
バナナがあった。両方食べようかと思ったけど、バナナだけにする。
 ここからまた公道にでてきて、沿道の応援もにぎやかになってくる。
この先は延々と坂が続くコース最大の難所。歩き始めるランナーが
目立ちはじめたが、どうにかてっぺんまでのぼったあたりで、ブラスバンド
の演奏で応援。嵐の曲だった。絶妙のタイミング、勇気づけられます。
 瀬戸内海が一望できる、岬めぐり的なカーブが続くゆるやかな坂道
をのぼりきったところに次のエイド。
 ここは菓子パン、ドーナツ、オレンジ、バナナ等すごく充実してました。
全部食べたかったですが、ドーナツのみとしました。
 
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この広場の奥に大石内蔵助像があります。エイドをすぎたあたりから
ゆるい下り坂が続き旅館街を通り過ぎると、急な下り坂が続きます。
坂を下りたあたりに確か、中学の時の社会科の先生のお屋敷があります
T先生、御健在かなと思ったら、玄関に立っておられました<
お年は召されましたが、あの当時の鋭い眼光は健在でした。
 このあともう一人の同級生を発見、私なんかよりレベルはずっと上のはずなのに
7km地点で追いついてしまいました。聞くところによると、前半飛ばしすぎたようです。
神戸マラソン参戦するようですが、大丈夫なのかな。高校時代同じクラスになったことが
ないので、今回はじめて会話した次第です

2016年11月14日 (月)

赤穂シティーマラソンレポ2

試合当日の朝、カーテンを開けると、秋の日差しが、、Img_2218

聞くところによると、この大会過去5回の大会のうち
4回が雨だったそうです。これは晴れ男の登場ですね。
この日は岡山もあったのでついでに晴れにしておきましたよ。
このままだと来年以降私が参戦しないといけなくなりそうですねhappy01
もう事前にナンバーカードはもらってますが、混雑を避けるために
早めに出発。実家から歩いて15分。
 スタート2時間前に到着。まだ人はまばら、参加賞の受け取り
荷物の預けもとてもスムース。私の高校の後輩たちが手際よく
対応している姿をみて、とても頼もしく思えましたよ。
 
 スタートまで時間があるので、いつものランナーチェック!”!
それにしても私のように半袖生脚のランナーが全然いません。
ほとんどが長袖タイツ着用。11月の大会からかもしれませんが
自分がなにもわかってないランナーみたいで、超浮いてましたね。
私もいちようタイツは持ってますが、やはり着用することでメリット
があるのでしょうか。まあおそらくメリットがあるから、みなさん着用
されてるんでしょうね。長袖はともかく、ランパンが一番走りやすい
と思うのですが。
 そうこうしているうちに同級生を発見。どうも30人くらいラン友の集団にいたので
その迫力に圧倒されて、お声がけできずにいました。
スタート直前に、いきなり私の肩をたたく人物発見。おう30年ぶりに再会
するMさんでした。私はすっかり老けてますけど、彼は高校時代とほぼ
同じ(羨ましい) 色々近況を話しながら、スタート時間を迎えました。
4000人の参加でしたが、わりとすぐに集団はばらけましたね。
それにしてもペース早すぎ。Mさんはあっというまにいなくなりました。Img_2219

2016年11月13日 (日)

赤穂シティーマラソン レポ1

4月にマラソンデビューしてはや7か月、地元ローカルの大会に参戦して

今回中規模ですが、本格的なロードレースに初参戦です。
 思えば4月のなにわ淀川ハーフでマラソンデビューして、記録は平凡ながら
も完走できたので、6月に躊躇なく赤穂シティーマラソンエントリーしました。
 実は赤穂市は小中高と8年間過ごした街なんです。実家もここにあるので
いつかは青春時代を過ごした街を走りたいという思いはありました。
 
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 でも前日まで、勝負服が決まりませんでした。最終的になにわ淀川のランTと
Fコーラルのasicsのランパンに会議の結果決定いたしました。
 過去5回雨が多かったこの大会も私の晴れ男伝説が炸裂したようでなにより
でした。どうも晴れ男伝説も、私個人のイベントは効力は半減して、知人がからま
ないといけないようです。今回は当日参戦する高校の同窓生のためにもがんばりましたよ。 この日は赤穂の実家にお泊り。明日に備えます。
 

2016年11月12日 (土)

ハーフではじまりハーフで〆る

4月にハーフマラソンデビューして、明日ハーフで早いですが2016年のはしり納めです。

野望はいろいろありますが、まずうてきな走りができるかですね。
天気は私のがんばりで、晴れ予報です。
 
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来年、フルに挑戦するかを見極める大事な大会とあると同時に30云年ぶり高校の
同窓生に何千人のランナーから見つけだせるか。今から楽しみです。

2016年6月 7日 (火)

第2回遠征マラニック決定だRUN xt-1537

 

Img_3599 4月のなにわ淀川ハーフで大会デビューした鈍足ランナーのうてきな

ですが、11月13日の赤穂シティーマラソン[ハーフ)にエントリーしました。
 私が8年間すごした街に凱旋RUNです。
 淀川ハーフと同様、アクセス良好(実家から10分) 事前にチップと
ナンバーカードが送付されて当日楽々。鈍足の私には優しい
制限100分。そして最後の決め手がランネットが選定するマラソン
100撰の大会であることです。Img_3600
  奇しくもこの日は私の最終目標の岡山マラソンと同じ日です。
 私も年齢的も、体力的にも大会で走れるのはそう何年もないと
思いますので、体力を大きく消耗するので、今年の大会は赤穂に
全力投球します。
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 赤穂は帰省のたびに走ってますが、お盆休みにコースを試走しようかな
と思います。Img_3602
 6月5日のランですが、新規開拓RUNでした、
6:38 6:47 6:04 6:09  4.93km 坂有りのコースでした。
ランチはセブンのブリトーーーー チーズ入りなのでテンション↑
 
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企業団地なのですが、山のなかなので、行き止まりがあったりちょっとした探検気分
でした。
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けっこう田舎ので、人通りはほぼなく快適に走れました。事前のリサーチでは
坂が少ないはずでした。Img_3606 やはり、歩かないとだめですね。車だとゆるやかな
坂は判別できないです。
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 asics XT-1537 レッドのランパンです。子供の頃、まわりから赤が似合うと言われて
赤のはいった服を着てましたが、私は好きではなかったです。
 
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今は全然違和感ないです。私は全体的に地味な感じのイメージをもたれてます
ので、赤のようなインパクトのあるカラーはいいのかもしれません。
 いつかはグレー系とかのモノトーンのウェアにも負けないランナーになりたいなあ。
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しかし、まだ赤に負けている、精進、精進!!
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2016年4月 6日 (水)

ハーフマラソンフィニッシュへ

  よく河川敷での大会は景色が単調なので、おもしろくないというのをよく耳にしますが、私は今回ははじめてなので一般道のレースと比較のしようがないのですが、私は河川敷を走るのは普段からやっているんで特に問題はなかったですね。むしろ景色よりも人間観察を楽しんでました。まずウェアですね、東京、ホノルル、?のものまで飽きることがなかったですね。デザインもまちまちですし、あとは色、グレー系が多いようですが、なんだかんだ言ってカラフルですね、特に美ジョガーさんが。グループで参加されてるかたが途中ですれ違いざまに手をふってたりしてましたが、やはり目立つ服装をしているとわかりやすくていいですね。沿道で応援する人にも。大きな大会ともなると沿道の応援がはんぱないんでしょうね。それでモチベーションもあがるんでしょうね。河川敷だったので応援は場所によってはまばらでしたが、大会のメインステージには多くの方が、また先にゴールされたかたの声援がありましたね。

 途中胸焼けとかありましたがどうにか15KM地点を通過したころ、砂利道が続きました、これも想定内で、いつもランニングコースで経験済みでしたので往路はよかったのですが

 先述のとおりラン友さんからガーミンをお借りしていたのですが、まず最初の2kmはいつもの7分台で、3km過ぎてからは6分ペースを最後まで維持できました。10キロ地点ではこの日最速の6分8秒。5分台で走れれば2時間は切れるんでしょうけど、今の体力では難しいかな。それにしてもとっても便利ですよね、1kmごとのタイムが瞬時にでて、今何分で何キロ走ったいるか瞬時にわかるし、普段は活動量計なので距離の誤差は半端ないし
でもゆるランナーの私にはなんら問題はないです。
 順調に歩みをすすめてきましたが15km地点を超えて道が急に広くなって視界が開けて
テンションもあがるはずですが、前方に見える阪急電車の十三(じゅうそう)の鉄橋になかなか辿りつかない、気持ちとは裏腹に脚が重い、「歩いたらええやん」と悪魔の囁きが、とは言ってもね、ゆるランナーの私でもランナーとしての矜持(きょうじ)は持ってます。
 それしても十三は遠かったです。ようやく折り返し地点を超えて残り3km。暑さでダウンされたのか救急車が出動していた、この日は20℃越えだったので苦労されたランナーさんも多かったようです。私はといえば昨夏、炎天下をマラニックしたことは無駄にはならなかったです。
 途中給水所、ばななエイド以外は歩くことなく無事ゴールのゲートをくぐりました。
そのあとはラン友さんに教えていただいたコースに向かって一礼しました。
 とにかく雨が降らなかったので、ほっとしたいうのが正直な感想です。この時は頭が真っ白で気が付いたら完走証の列にならんでました。記録は2時間22分32秒!!平凡なタイムかな、それにしてもパソコンにゼッケンNOを入力するとアッというまに印刷される、すごすぎ!!誰がなんと言おうとも現時点での自己ベストです。
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テンションがあがっていたせいか、脚の痛みも疲れも全く無かったです。いつものマラニックのウェアでいつものペースで平常心でのぞめたのが目標の2時間30分をクリアできた
最大の要因かと思います。これから時間制限が2時間30分の大会なら参加できそうなので
一安心です。マラソンは自分との闘いですが、色んな方々のサポートがあってこそのことだと思いました。なにわ淀川ハーフは来年もぜひ参加したいです。あと1~2回くらいの10kmかハーフに参戦したいです。めぼしい大会検索してます。でもいつかはフル走りたいです。

2016年4月 5日 (火)

ハーフマラソン初レポート

 当ブログのカテゴリーに「ハーフマラソン」を追加しました。人生初のハーフマラソンレポです。この日は4500人定員で4300人の参加でした。記録狙いの方は前の方に並び、私のようなゆるランナーはうしろに並びます。スタートの時間になってもなかなか号砲がならない、どうも地下鉄の遅延で先に行われた10KMレースも10分遅れてのスタートでした。

いよいよ号砲、道幅がせまいせいか、スタート地点まで3分ほどかかりましたが、これは想定内です。ガーミンを貸していただいたのでなんとなく「いかにもランナー」という体験ができました。2KM地点くらいまでは、いつものペースのキロ7分でした。

今回はキロ7分で掛け21で147分 2時間30分を目標にしております。

 5KMくらいのところだったか、折り返してくる先頭集団があっというまに通り過ぎました。スピードフォーム 体格すべてで私を圧倒してました(当たり前ケンやけど)そのあとはおり返してくるランナーをずっと観察していたので飽きることがなかったです。

 あとところどころに給水所があってそれも最後の1か所以外はすべて途中下車しました。走りながら左手でかっこよくコップを受け取る予定でしたが、どうもコップに水を入れるのが追いつかず立ち止まって待つことが多かったです。(急かしてごめんなさい)

 あとゴミ箱が給水所近くにしかなくて、ここで一気飲みしないといけないので大変でした。大抵の方は無言でコップをとって、しばし走って道端にぽい。あんさんそりゃあかんでしょ。コースの道端アンジェリカにコップ散乱しとったよ。ちゃんとゴミ箱にすてましょうよ。だってあとそうじするのマジ大変でっせ。ほとんどの給水所では一気飲みでしたでしたが、ゴミ箱が見当たらなかったところは、次の給水所のごみ箱に捨てましたよ。それと給水所やばななエイドでは必ず役員さんに「ありがとう」の一言は忘れませんでしたよ。

 先述のとおりペットボトルから紙コップに注ぐのが追い付いてないようでした。1Lの容器は注ぎにくいかもしれないですね、大会役員さん、お疲れ様です。

 ほどなくして豊里大橋をくぐると、私が昔住んでいた上新庄も近いのですが、河川敷からは堤防が邪魔して見えないけれど懐かしい大阪の風景であることには変わりなし。

 7.5KM地点で折り返し2度豊里大橋をくぐって西向かう。このあたりからようやくエンジンがかかって(ちょっと遅すぎやろ)きました。コースのすぐわきで少年野球の練習していた、コースにボールが入らないように1mおきくらいに玉拾いが並ぶ様子は壮観でした。

 バナナは普段ほとんど食べないというかあまり好きではないのですが、この時ばかりはありがたかったです。ここも例のごとくゴミ箱がエイド近くにしかないので、皮をむいてごみ箱に入れて口にくわえて先を急ぎます。まるでおさるさんが走っているようです。

 走る1時間ほどまえに新大阪駅で買った神戸屋レストランキッチンの海老&アボガドチーズサンドを食べたけど、空腹のせいか胃酸?の分泌で胃がむかむかしてきました、うてきなピンチか! 続く

 今日のぷちRUN3km 筋肉痛も解消されたようです。Img_2342