福島町物語-健康遊歩道

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西区福島町のとある公園です。子供達の歓声がこだまする遊具のかたわらにこれはあります。

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まずは石畳です。

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この小石は痛そうです。

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全体像です。さすがに今日はまだ冬の名残が感じられるますので裸足で歩くのはいかがのものかと。気候がよくなればチャレンジしてみましょう。

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土の中の水道管

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 相田さん独特の書体ではありませんが、物の本質を見抜くことの大事さ、そしてそれがいかに困難であるかを、平易な文体で、身近なもので私たちに問いかけます。

 書家であり詩人でもある 相田みつをさんは大正13年に栃木県足利市に生まれました。相田さんが広く知られるようになったのは「にんげんだもの」がベストセラーになったことです。

にんげんだもの 逢

  

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芸術の秋 笛を吹く少年

芸術の秋です。笛を吹く少年です。左足を少し上げているのはリズムをとっているのでしょうか。

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後姿はどこかさびしげ。悲しい歌でも演奏しているのでしょうか

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身幹儀 

広島市南区霞(かすみ)地区のほとんどを占めるのが、広島大学医学部と広島大学病院です。

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医学部キャンパス内にあるモニュメントです。

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被爆当時このあたり一帯は陸軍兵器補給廠がありました。被害が少なかったために救護所として利用されてました。昭和32年に呉から医学部が移転し現在にいたってます。

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昭和53年に被爆建物であった11号館に国立大学初の医学資料館が開設されました。

時代の流れにともなって老朽化がすすみ、11号館は取り壊されました。なるべく当時のままで復元されました。

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正面玄関のわきに広島大学医学部医学資料館です。

館内には日本初の木造人体骨格模型である 星野木骨 が展示されています。

江戸時代後期に広島の接骨医、星野良悦さんが囚人の解剖を行い、工人 原田孝次さんに依頼して完成したものです。

当時としてはかなり完成度が高く、杉田玄白さんらに絶賛されて 身幹儀(しんかんぎ) とよばれてます。

 現在資料館ではレプリカが展示されてます。

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出家とその弟子

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昔は時を告げていたのでしょうか。

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親鸞上人は浄土真宗の開祖で鎌倉時代の生まれです。広島県庄原市出身の作家 倉田百三さんの代表作 出家とその弟子 は親鸞聖人を題材にしています。

 

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挨拶は時の氏神

Dscn1138  挨拶は時の氏神 

そういえば、こんなことわざあまり聞かないです。意味は「争いごとをしている時に仲裁に入ってくれるひとは氏神様みたいである」

 この場合の挨拶は仲裁という意味で使われています。

そもそも「挨拶」というのは挨は押す、拶は迫るという意味で、もとは禅宗で問答をして、相手の修行をためしたことといわれています。今とは違った意味で使われていたようです。

 私たちが普段何気なく使っている挨拶は、コミュニケーションの手段であると同時に、無用の争いを未然に防止する意味合いもありますね。

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花の名前はわかりませんが白から黄色に花の色が変化します。

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