ミステリーで町おこし弐

元旦の記事の続きです。

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川辺宿駅前には、ミステリー遊歩道の案内版あります。時間の関係と場所が特定できなかった箇所もあり行けたところだけ紹介します。

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一面田んぼが広がるのどかな風景のなかに「濃茶の祠」があります。

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「八つ墓村」で「八つ墓明神の祟りじゃー」でおなじみの「濃茶の尼」はここに由来してます。今回は訪れてませんが、「獄門島」のストーリーのヒントになった寺や、「本陣殺人事件」の題材になった旧本陣や、原稿等を展示した資料館があります。

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横溝正史さんは戦時中神戸からここ岡山県岡田村(現 倉敷市真備地区)に4年間疎開してました。ここで金田一耕助のデビュー作である「本陣殺人事件」や「獄門島」が執筆されました。

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「本陣殺人事件」に登場するJR西日本伯備線「清音(きよね)駅」です。第三セクター「井原鉄道」の起点の駅でもあります。

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600回記念 ミステリーで町おこし

明けましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします。さて600回目の今日はなぞのシルエットでスタートです。

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この謎のシルエットは一体誰でしょう。どうしてここにあるのでしょうか。

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第3セクター井原鉄道の川辺宿駅です。地元の高校生が描いた駅名板には「金田一耕助のふるさと」とあります。金田一さんって岡山出身?

 その謎を解くべく駅を出ると

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 この先には一体何が?この続きはまた後日。

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はつかいち図書館

私の居住する区にも図書館はあるのですが、駐車スペースが狭く、主に利用する土日はいつも満車でとても利用しにくく、蔵書も少ないのでいつも隣接する廿日市市の図書館を利用してます。ここは駐車場も広く、地方都市の図書館としては蔵書も豊富です。

 駐車場から図書館までの道すがら色んなモニュメントに遭遇します。これを見学するのも楽しみのひとつです。今回はその一部をご紹介します。

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「海辺」 廿日市市は大野瀬戸とよばれる海峡をはさんで宮島と対峙してます。また地御前や大野といった牡蠣養殖の一大産地もございます。

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「和合」 お父さんがなぜか帽子をかぶってます。市内には広島カープの寮もありますのでカープの帽子なんでしょうね。

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「深山」 宮島には手付かずの自然が残る弥山(みせん)原始林、吉和にはもみの木森林公園、木材港にはたくさんの巨木が海に浮かぶ光景が見られます。廿日市市は林業や家具などの木工品の生産もさかんで、けん玉の発祥地です。

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「豊穣」 昨今、食の安全の信頼が崩壊しつつあります。農業、漁業、畜産どれをとっても自然と、バイオを中心とした科学の英知の共存を今一度考える時期かと思います。

 「食育」はこのブログでもとりあげていきたいと思います。

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「楽楽」。極楽寺を中心とした美しい山並みです。広島県北部を中心に出雲地方の影響でしょうか、神楽がさかんです。

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日本でここだけ

日本で唯一の公立の漫画図書館が広島市立まんが図書館です。扇形の特徴あるフォルムで2階が閲覧室となってます。

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平成9年5月1日にオープンしました。都会の喧騒とは無縁の比治山(ひじやま)公園内に佇みます。利用者の多くは子供さんですが、成人向けの雑誌や研究書等がありますので大人も楽しめます。昨今は骨太な内容の漫画を原作にしたものがドラマや映画化されることも多くなってます。漫画といえどもあなどれないと思います。

 まわりは自然がいっぱいです。

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公園内には彫刻もあります。

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皇太子殿下もこの地を訪れました。

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街角の釣橋

広島市内中心部に架かるこの釣橋は戦火を免れ静かに佇みます。

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陸軍工兵(建築、土木作業を任務とした兵)第五連隊のあったことから名づけられました。

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市街地には珍しいつり橋です。

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戦後改修はありましたが、木の板が当時を物語ってます。

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橋の上から広島駅方面を望みます

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 ここでつり橋を支えています。

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出家とその弟子、ここに誕生する

 広島県庄原市出身の作家、倉田百三さんが、代表作「出家とその弟子」を書き上げたのが丹那村、現在の広島市南区丹那町です。

 当時は静かな漁村だった当地も、面影は大分薄れてきた印象にあります。

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広島で小原節

 

 ブログで最近花の写真を撮る機会が増えたのですが、私自身花の名前には疎くて名前札がついてないと、全くわからない状態です。ブログに写真を載せると、華やかになるのでこれから秋くらいまで機会があれば花の写真を載せたいので購入しました。ホントはもっと廉価なのが良かったのですが、図鑑ではこのあたりの価格帯のが多かったです。下の価格帯はいわゆる携帯サイズのものになります。基本的にあいうえお順になっていて、素人の私には使い勝手がいまいちでした。比較するために自分の知っている花を調べてみました。
 そこでわかったことですが、大きく分けて3種類ありました。1つは栽培法に重点を置いたもの、鑑賞用に重点をおいて花の特徴や言われ等を記載したもの、栽培、鑑賞の両方を目的としたものです。

 私の場合、栽培は考えてないので、この本はぴったりでした。検索方法はあいうえお順のほかに、色、背丈、開花時期といった多方面の検索方法が素人にはとても親切です。

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 広島で小原節?花は霧島、たばこは国分。ミヤマキリシマですね。鹿児島県霧島市はミヤマキリシマとハタバコが市花となってます。

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 つつじの花言葉 「節制」 身につまされます?


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