カテゴリー「風景」の記事
愛は勝つ♪ ♪
会社の先輩の結婚式に同年代の同僚3人で唄った想い出の曲です。シンプルなメロディーでわりと一本調子なのですぐに覚えられると思います。若い世代の方もぜひおぼえてカラオケとかでぜひ唄ってほしい一曲ですね。元気がでること受けあいです。
親子で尾道ウォーキング-11 尾道で空中遊泳そして千光寺公園へ
尾道の美しい風景を独り占めできるのが、千光寺ロープウェイです。3分の空中遊泳のすばらしさはぜひこの地に足を運んでいただき、ご自分の目でお確かめください。
ロープウェイの千光寺側の眺めです。JR西日本山陽本線が写真手前から大きく右にカーブし尾道の町に入ってくるのがわかります。そのまま山並みにそってレールは続きます。
空中遊泳終了後、私達を迎えてくれたのはこの母子のモニュメントです。
この日は風は強かったものの日差しは春の陽気でした。アベック、親子連れ、気の合った仲間同士、老夫婦、etcあらゆるシーンにも対応できるのが尾道の魅力かもしれません。
春の陽気にさそわれて、子供が一言「アイスクリームが食べたい」 そういえば3枚目の写真に幼稚園児くらいの子がおいしそうにソフトクリーム食べてますね。そこで私は考えた。尾道でアイスクリームといえば、、、続く
朝
広島駅新幹線口にも同じものがございます。設置場所によって受ける印象が全然違います。
http://tottemoutekinapuripa.cocolog-nifty.com/papu/2008/04/post_5a82.html
都会の中の風景と比較してみてください。
いつかは豪華客船の旅
いつかは豪華客船で旅行してみたいですね。今回広島港の1万トンバースに寄港したのは香港から大阪へ向かう豪華客船「アザマラクエスト号」です。
2/1に香港を出港し途中上海、釜山、を経由し本日広島へ寄港しました。本日16:00に出港して明日の朝大阪着です。ネットでみると香港までの飛行機代込みで1人約30万から60万近くかかります。金額はともかく10日近く休みを取らなければいけないので結構贅沢な旅かもしれません
http://www.cruiseplanet.co.jp/ship_date/dt_cel_azq.htm
詳しくは上記にアクセスしてみてください。
今回は一般公開ではないのでバース内は立ち入り禁止で柵が邪魔で、なおかつあまりにも大きいので横からしか撮影できませんでした。
写真では小さく見えますが、8階建てくらいのマンションがそのまま海に浮かんでいるかのようです。
乗客乗員あわせて1000名あまり乗ることができます。
いつかは豪華客船の旅をしたいですね。それじゃ手始めに広島港のランチクルーズあたりをデビューしてみましょうか
青春18切符珍道中 明石駅途中下車
JR明石駅は島式ホーム2面の一見シンプルな高架駅ですが、奇数ホームが下り、偶数ホームが上りとなっている。上下線ホームが二つ存在する形になります。おそらく隣駅の西明石駅の複雑な駅の配線、および西明石駅以西が複線になることに由縁しているのかと思います。
須磨海浜公園駅から乗った普通から明石駅で目的の新快速に乗り換える予定でしたが、ホームがはなれていたため乗り換えが間に合わず30分待つハメになりました。
15分待って次の姫路行き新快速に乗っても良かったのですが、乗り換えなしで帰れるので次時発の新快速まで待つことにしました。
明石駅に下車するのは久しぶりです。小学校の頃に野外実習で明石天文科学館でプラネタリウムをみて、おそらく高校くらいの頃友人と鉄道旅行の道すがら、当時兵庫西部地区では珍しかった「ケンタッキーフライドチキン」を食べるために途中下車したこと。
ケンタッキーも今では自宅から歩いていける距離にあるせいか、新鮮味もなく滅多に口にすることはありませんが当時は非常にめずらしかったです。
山陽電車も神姫バスも懐かしいですね。
青春18切符珍道中-須磨水族園への道のり
須磨海浜公園駅から須磨水族園までは徒歩約10分ほどです。
須磨の地に私の足跡を残しました。実は路面のアート「マンホール」はこのブログでもいくつか紹介させていただきましたが、マンホールだけを写真におさめるのみでございました。今回からある方のブログを参考にさせていただきこのように自身の足跡も構図に入れることにいたしました。管理人様の了解をいただき今回より採用いたす運びになりました。もしご自分のブログにもとお考えの方、コメント欄にメールアドレスを入れていただければ、そのブログのアドレスを返信いたしますので宜しくお願いいたします。
水族園への舗道はブルーを基調に色付けされ、海の生き物のレリーフが描かれております。また、このあたりは「松風村雨伝説」にまつわる地名も残っております。
ぜひ水族園とあわせて万葉の恋愛物語に思いをはせるのも一興かと存じます。
青春18切符珍道中 神戸市役所
兵庫県神戸市は人口153万人(神戸市公式HPより)の県庁所在地でございます。
万葉の歌の題材となった須磨、ひよどり越え、一の谷といった源平ゆかりの、そして楠公さんこと楠木正成さん等歴史の舞台にもなり、日本有数の港町でございます。
こうべとい言いますのは古代に税関係の仕事をしておりました「かんべ」が由来とされております。三重県には「神戸」という地名が今でもございます。
「神田」にしても東京では「かんだ」、高知市では「こうだ」になります。
さて、神戸市のマークですが、神戸の港はかつて扇港と呼ばれておりました。扇を二つ重ねて、旧仮名遣いのかうべのかをデザイン化したものです。
扇の形をしていたという港も埋立でその面影は昔のものになっているようです。
日本初の花時計はここ神戸にございます。
花の絵柄は随時変更になるそうです。そのほかに神戸には日本初の物がたくさんございます。
おまけ
青春18切符珍道中-旧居留地 遊歩
旧居留地は元町駅の南側に広がるエリアです。先日の庶民的な風情の南京町とはまた違った空気が漂う町です。
関西の大動脈「京阪神」。京都、大阪、神戸 三者三様全く趣の違う町。他の都市圏と比較してもこれだけ異なった個性の町が近隣にあるエリアは日本中探してもここだけでしょう。
異国情緒漂う港町神戸も京都、大阪にない魅力を持った町です。
旧居留地15番館
かつてのアメリカ領事館、現在はレストラン(http://www.to-ho.co.jp/cafe/menu/index.html カフェド神戸)
となっております。
青春18切符珍道中-南京町
南京町というのはいわゆる俗称で地名ではありません。住所表記上は元町通り、栄町通りになります。かつて南京町というのは中国人街(チャイナタウン)の俗称で日本各地にございましたが現在はここ神戸だけになりました。
以前訪問した横浜中華街に比較するととてもこじんまりとした感がございます。というのもここは居留地ではなく商業地というのがその由縁です。在日華僑のみなさんは主に山の手にお住まいのようです。
第二次大戦、震災の苦難を乗り越えて、南京町は神戸の名所として、なお進化し続けております。店先に露天風に構えた売り場でもうもうと湯気を上げる自慢の肉まんなどの飲茶をファーストフード風に食するのが南京町スタイルだと思います。
まわりの独特な雰囲気がいい調味料になってコンビニの肉まんとは一味も二味も違うこと請け合いでしょう。ぜひみなさんの五感で体験されてはいかかでしょう。
また町内にはゴミ箱がございません。食べた後の食器等は買ったお店に返しましょう。これがここのルールのようです。だから町内にはゴミがほとんどありませんでした。
南京町の中央には広場がございましてここには干支にちなんだ13個の石像があります。でも干支は12個では、、そうですここには手違いで干支は13となっております。13番目の干支は中国らしくパンダです。
緑あざやかで私の大好きな飯の友達って
広島の冬の味覚といえば牡蠣はあまりに有名ではございますが、年中流通してますが、この時期が旬なのが広島菜の漬物でございます。高菜、野沢菜とともに日本三大菜(漬物にする菜)といわれてはおりますが、生産量が少ないせいか、前者2つに比べると知名度は低いようです。
オタフクソースは他県でも見られるようになりましたが、広島菜の漬物は県外ではほとんど皆無ですね。
さて、広島菜ですが、江戸時代に京の都より種をもちかえり栽培したのがはじまりとされています。アブラナ科で、結球しない白菜の一種です。肉厚で歯ざわりとさわやかな香りと上品な辛味、そして、目にも鮮やかな緑色が特徴です。
広島県下で栽培されてますが、歴史、質ともに優れているのが山陽自動車道広島IC近くにございます、安佐南区川内地区産のものでございます。
左記は厳島神社に奉納されている広島菜漬です
広島菜漬は上記のメーカー、JAさんのネット販売や、広島県内のスーパー、広島駅、高速道SA、広島空港等で購入可能です。低カロリーで、カルシウム、カリウム、カロテンが豊富です。広島牡蠣とともに皆様の食卓にいかがでしょうか。
猪の口 いのくち物語 セカンドステージ 寄り添う二人
海岸線までせり出した2本の尾根が猪の口に見えることから、猪の口(いのくち)が井口になったとされています。いぐちではなくいのくちと読みます。
実は私がブログを始めた頃井口は一度取り上げてますが、月日は移ろいセカンドステージとして別の視点で取り上げてみます。
JR西日本山陽本線新井口(しんいのくち)-五日市駅間、広島電鉄宮島線商工センター入口ー広電五日市駅間は仲のいい恋人達のように、JR君と広電さんがなかよく並走(寄り添う)区間です。その距離、2.4KMです。大きなカーブあり、JR広電共用の踏切が3箇所もありラッシュ時は通過するのも大変です。でも愛の力で(両社の安全への取り組み)できっと乗り越えるでしょう。
今私が立っているのは、井口二丁目歩道橋です。写真右側に位置します、県立井口高校、市立井口中学の生徒さんたちが主に利用してます。
並走区間を撮影するベストポイントです。
写真向かって左側がJR、右側が広島電鉄です。かつては一番右側の道路あたりは瀬戸内海でした。
東へのびる宮島街道、かつての海岸線を埋め立てて現在の広島市西部の大動脈となってます。
日本のへそ公園駅 途中下車3 135と35の交差点
東経135度と北緯35度の交差するまち、兵庫県西脇市 日本の中心とされています。
でもこれって私達の日常生活にもたとえられるのではないでしょうか。生活の中心は家庭で、夫婦、子供、そして地域社会が複雑に交差してその中心に自分がいるのではないでしょうか。
わたしがブログを始めた頃は週末中心の更新でしたが、ある方の影響で出来うる限り日々更新するようにしてきました。しかし最近、週末に取材の時間がとれなくなり、平日も僅かな時間を使っての更新となり、まるで作業の様相を呈してきました。ですんで今後は週末中心の更新をしていきたいと考えております。
テラドームのユニークな顔、希望に満ち溢れた表情に私には感じられました。
今日までそして明日から
8月2日、広島修道大学で、吉田拓郎さんの歌碑が自身立会いのもと序幕されました。
吉田さんは同校の前身「広島商科大学」のご出身で広島フォーク村に参加され、当時アングラ的なイメージだったフォークソングを世間に認知させる行動を広島からスタートされました。
高校時代に友人の影響で、拓郎さんの歌に触れることとなりました。私自身は拓郎さんの世代ではございませんが、最近の歌にはあまりない、メッセージ性の強い歌詞やサウンドに惹かれていきました。
歌碑には拓郎さんの初期の代表曲「今日までそして明日から」の全歌詞が刻まれています。一度聞くと耳に残るシンプルながらも強いメロディーはいつまでも歌い継がれてほしいと思います。
アストラムライン 「広域公園前」駅下車 山陽自動車道五日市IC降りてすぐ










































































































































































































































































































































































































































































































































































































